タグ
food
61 件の記事
明日から秋 — Comme'N が九品仏で5つの秋を焼き始める
朝7時、九品仏の扉が開くと棚のパンが入れ替わる。9月1日から、Comme'N の秋が始まる。奥沢7-18-5 と 6-13-7、2拠点で5品同時発売。
奥沢5-24-2、月火が休む扉 — イレールビス自由が丘、姉妹店の系譜と裏通り
自由が丘の南口から歩き始めると、道は少しずつ静かになっていく。奥沢5-24-2、両駅のちょうど中間に、月火は休む扉がある。イレールビス自由が丘。
奥沢6丁目、明日の夜。日本酒を炭酸で割る「酒ハイ」と12cm餃子、女性30名の卓
明日 8月28日(金)18時、奥沢6-31-17のTai Kou Rou JIYUGAOKA店で「酒ハイ餃子祭2026」。日本酒を炭酸で割った酒ハイ3銘柄と12cmジャンボ餃子3個、20歳以上の女性30名先着、参加費3,000円。申込はROJI日本橋ONLINE STORE。
「南口1分、三度目の看板 — 鶏のとりこ、卓上5種と麺屋周郷の系譜」
自由が丘駅南口を出て一分、目黒区自由が丘1-31-9。同じ住所で、看板が三度替わった。 塩の淡麗から鶏白湯の濃厚へ。卓上には5種の粉と酢とオイルが並び、 レシピは新橋の一軒から届く。金賞を得た一杯が、街の食堂として四か月を過ごしている。
9月17日、MUSE SQUARE の1階に40席 — マルコリーニが自由が丘に組み込みに来る
「スイーツの街」というテーマがついた1階に、ベルギー王室御用達のチョコレートがカフェを連れてやってくる。JIYUGAOKA MUSE SQUARE 1F、156.13㎡、40席。ピエール マルコリーニ自由が丘店は、9月17日 (木) にオープンする。
「駅そばで、フォー ─ しぶそば自由が丘店が9月6日、エトモ北口に開く」
自由が丘駅北口を出て10秒、エトモの一角に、そばの湯気が立つ場所が9月6日にできる。しぶそば自由が丘店。看板は「彩り野菜の薬膳白」で、麺はフォー・そば・うどんから選ぶ。駅そばでフォーが選べる店は、これまで例がない。
1階の扉と、創業当時から変わらないパンケーキと、テラスに犬
目黒区自由が丘2-9-23、ラポール自由が丘の1階に扉がある。Instagram公式プロフィールに「since 1977」と掲げる、イタリアン カスタネット。
羽二重餅の中に山梨の粒が丸ごと一つ — 亀屋万年堂のシャインマスカット大福、今日発売
自由が丘発祥の亀屋万年堂から、シャインマスカット大福が今日8月18日発売。羽二重餅に山梨県産の大粒を丸ごと一つ、白州名水で炊いた白あんで包む。9月16日までの30日間限定。
「駅から徒歩11分、12年 — RusaRuka 自由が丘店が7月31日で閉じた」
正面口を出て、カトレア通りを歩いて11分、駐車場の隣のアパートメント1階に、 「Pancakes Salon RusaRuka 東京自由が丘店」はあった。2014年7月開店、2026年7月31日閉店。 90分間おかわり自由の「クラシックミルクパンケーキ」は、駅から少し歩く場所で12年続いた。
学園通りの20ヶ月、シュークリームは渋谷と銀座へ
学園通り沿い、ローソンの向かい。モノトーンの一角が、7月31日で閉じた。 D'RENTY CHOCOLATE 自由が丘店。ブランド初の路面店、20ヶ月の営業だった。 看板のシュークリームは、渋谷と銀座で会える。
油の中に緑がひとしずく — 緑が丘わび助、12席で揚がる7:3の音
緑が丘駅を出てすぐ、マンション1階の12席。油には、しらしめ油とオリーブオイルが7対3で合わせられている、と東急の緑が丘紹介記事に書かれている。
軽さを選び続けた23年 ─ 金子美明、自由が丘2-14-5の細い線
自由が丘2-14-5、1階。パティスリー パリ セヴェイユは2003年6月に開いた。以後23年、 土日のみ、電話予約制、看板のモンブランは注文を受けてから絞る。 駅から外れた角で、金子美明が選び続けてきた「軽さ」の意思決定を、23年の時間軸で読み直す。
明後日8/7、自由が丘で"割って飲む"ラテが始まる
明後日8月7日、自由が丘正面口のR&CLで手で押して割って飲むラテが始まる。カカオ58%のチョコをコーティングしたカップの内側にカフェラテ。指で押すと亀裂が走る。
ダロワイヨの一角、平日夕方に開く"終わりのマカロン"の細窓
ダロワイヨ自由が丘本店で火・水・木曜の18:30に開く「マカ放題」。少し不揃いのマカロンや季節限定の残りを、専用袋に詰めていく体験型イベント。参加費は1,080円 (税込)。
サモエドの次は、猫がきた — Mrs.BAGEL 自由が丘、8月1日にミロと塩パン7種
サモエド犬のマックスに、猫が加わる。名前はミロ、ブリティッシュショートヘア。 8月1日、彼の名を冠した黒胡麻の新ベーグルと、進化系塩パン7種が Mrs.BAGEL 自由が丘店に同時に並ぶ。
地面のそば屋が4階へ上がる ― 薮伊豆、創業から92年の9月17日
1934年創業のそば屋は2022年9月25日から休業中で、いま訪れることはできない。再開は2026年9月17日、「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」の4階。地面のそば屋が、4階へ上がる。
8月1日から17日間だけ ― 亀屋万年堂のぶどう大福、皮ごとピオーネと白州名水
8月1日から17日間だけ、亀屋万年堂の棚に「ぶどう大福」が降りる。皮ごと食べられる大粒の国産種なしピオーネを、白州名水で炊いた白あんと巨峰ピューレ入りの餅で包む。1個313円。総本店は自由が丘2-11-5。
45日で3枚目の看板 — 北口美観街、8月3日「かんむり家」
45日前、自由が丘手帖はこの欄で「同じ間口に11日で次の暖簾」と書いた。北口美観街の一画、自由が丘1-11-2。あの油めん零が、営業実績のないまま看板を下ろす。同じ住所に、8月3日、3枚目の看板が掛かる。屋号は「かんむり家」。横浜家系と九州豚骨の店だ。
屋上の蜜が、駅前の一切れに戻ってくる ——「自由が丘さんど」目黒区に選ばれる
サンセットアレイ通りの4坪の店で、屋上17年の蜜がフルーツサンドの中に還ってくる。開業6年目の「自由が丘さんど」が、目黒区に「元気なお店」として選ばれた。
「同じ番地、同じベーグルの香り、しかし焦点は農家と土へ ——奥沢7-2-9、better is」
奥沢7-2-9。1998年12月から27年、この番地でベーグルが焼かれ続けてきた。前身JUNO CAFEは2025年末に休業。7月7日、同じ場所に開いたカフェ&デリ「better is」も看板にベーグル。ただし焦点は変わった——千葉・山武の農家、店外の菜園、コンポスト、廃棄野菜の循環。
「奥沢7-18、番地3つ隣の名店が束ねた一本 —— 8月1日、œuf bâton」
奥沢7-18-3 に INFINI、7-18-4 に運営会社の本社、7-18-5 に Comme'N TOKYO。 同じブロックの三つの番地が、8月1日、一本のパンで束ねられる。
麺屋の跡地に、麺屋。踏切脇でボンゴレが湯気を上げる7月31日
醤油らーめん専門店が消えた跡地に、貝出汁のイタリアン・ラーメンが上陸。川崎・新丸子「ヌードルズキッチン ガナーズ」のコンセプト店、BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON が、2026年7月31日(金)にオープンする。屋号にはロンドンが入っている。
10ヶ月目の学園通り、餡バターを塗ったクレープが土曜に立ち上がる
学園通りのRoasted COFFEE LABORATORY自由が丘店、開業から10ヶ月の2026年7月18日にクリスピークレープ3種を出す。主役はコーヒー餡バター950円、自家焙煎エスプレッソを餡と合わせる。
端材のバゲットが盛岡でビールになって、Trainchiに帰ってきた
ホテル向けバゲットのカット端材が、盛岡のタンクに旅立ち、白ビールになって Trainchi D棟のカウンターに戻ってきた。7月10日から期間限定のヴァイツェン、飲めるのは自由が丘店を含む4店だけ。
7月17日10時30分、松本のジェラート職人が自由が丘に立つ日
松本のジェラート職人・村山謙介が仕込む belly button GELATO、8フレーバー。産地の名前が、半分に書かれている。 本日7月17日、駅正面口の JIYUGAOKA de aone 1F にフレボタがグランドオープン。今日は、もう一方の主役の話を。
大井町線の踏切音が遠ざかる路地に、3年目のガレットが焼かれている — cafe enn
自由が丘駅南口から等々力通りを南下、女神通りを抜けて熊野神社の先。大井町線の踏切音が遠ざかる路地の一画に、cafe enn がある。ガラス戸のステンドグラスを開けると、テーブルクロスとアンティーク家具の20席。3年目の朝。
フレクルとジェラートが同時デビュー。7月17日、駅正面口に「フレボタ」
日本発フレンチクルーラー専門店「FRECKLE donuts」の3号店が、7月17日、JIYUGAOKA de aone にオープンする。 同時デビューは新ジェラートブランド「belly button GELATO」。通称「フレボタ」。 1号店 (代々木公園) の開業は2024年7月18日。自由が丘は、その2周年のちょうど1日前にあたる。
創業76年の炭火が、北口の路地で7月26日を待っている
今年の土用の丑の日は7月26日、日曜。二の丑はない、一度だけ。 自由が丘駅北口を出て徒歩1分の路地に、1950年から炭火を焚き続けている店がある。 ほさかや。創業76年の夏が、また来る。
ブランデーが 60 年しみている — 奥沢の路地の一本、63 年目の夏
7 月。中元やお盆の手土産を考える季節に、常温で 2 ヶ月もつ焼き菓子がある。奥沢 2 丁目の路地、洋菓子ロワールのブランデーケーキ。約 60 年、同じ配合で作り続けられている。アルコールを含むため気温の高い時期でも風味が落ちにくい、この街の夏の贈り物のかたち。
自由が丘で生まれた抹茶カフェが、25年目に京都と組んで発祥の街へ帰ってきた
2001年、自由が丘で生まれた「ナナズグリーンティー」が今年で25年。 夏限定のパフェとぜんざいが、京都・宇治のトップ「山政小山園」と組んで、発祥の街の1階に置かれている。
七夕の今日、奥沢7丁目に「better is」— 農家から皿、皿からまた畑へ
奥沢7-2-9、自由が丘富国生命ビル1F。カフェ&デリ「better is」が、今日オープンする。 千葉・山武の契約農家、店内菜園、コンポスト、廃棄野菜で作る絵の具まで — 食のサプライチェーンが1店舗の中でぐるっと閉じる、そんな業態。初日は12:00スタート。
本園は閉じても、改札横で和菓子は流れ続ける ― 自由が丘スイーツStationの11年半
緑が丘2-25-7の本園は2024年12月26日に幕を下ろした。けれど駅南口の改札を出てすぐ右、わずか16.92㎡の小さな店は、2014年12月から今も和菓子を回し続けている。今は喜楽庵、7月6日まで。
1杯で3通り、美観街に和牛ひつまぶしの店 — にく味、6月5日開店
和牛で、ひつまぶし。聞き慣れない組み合わせだ。 6月5日、自由が丘1-11-1 — 美観街に、その専門店が開いた。屋号は「にく味(み)」。 炭火焼きハンバーグ「肉のかぎり。」の姉妹店だ。1杯で3通りの食べ方ができるという、あのスタイル。
自由が丘デパート2階の「味の一番」、2026年で創業70年
自由が丘デパートの2階に上がると、肉を焼く音が今日も聞こえる。「味の一番」が2026年で創業70年を迎えた。建物は1953年完成、日本で初めて施設名に「デパート」をつけた商業施設。2階で今、2代目と3代目が厨房に立つ。
看板に犬がのっている — Mrs.BAGEL 自由が丘1号店、4月10日に開いた
サモエド犬の名前はマックス。店主ソフィの相棒で、看板メニュー 「サモエドベーグルサンド」のモデルになっている。Mrs.BAGEL は 韓国式ベーグルの新ブランドで、自由が丘1号店が4月10日に開いた。
冬の素材で夏を彫る — ベルアメール自由が丘、6月19日から大人のかき氷2種
ショコラ専門店のショーケースに、かき氷が並ぶ。カフェ ベルアメール自由が丘で6月19日に始まった夏のデセール仕立て2種、ベリーフロマージュとショコラアールグレイ、各1,980円。一口ごとに層が変わる。
今日、すずかけ通りの 3 つの厨房に火が入る — ハート型ドーナツと、東京初の中深煎り
今日、6 月 18 日。自由が丘 1-4-10、すずかけ通りの 3 つの厨房に火が入る。5 つの店舗限定メニューが確定。dacō のブレンドコーヒーは、東京エリアで今日が初登場だ。
白い暖簾が立って20年、関西の老舗が自由が丘で焼くカステラ
自由が丘1-24-11、白い暖簾。「黒船 自由が丘本店」が東京の路面に立ったのは2006年。 ブランドを起こした株式会社黒船そのものは2003年創業、その母体は1919年長崎で生まれ 1924年に大阪へ移った長崎堂。107年前の長崎、100年余の大阪、そして20年前の自由が丘。 系譜が一本の暖簾の奥でつながっている。
小麦粉も砂糖も使わない焼き菓子の店、奥沢4ヶ月 — Fondance Tokyo
小麦粉も砂糖も使わない焼き菓子の店が、奥沢のルシェルブルー2 に 2 月 21 日に開いた。南魚沼のコシヒカリ米粉、メープル100%、愛媛の卵 — 3 素材だけで組む看板「フォンダンシェ」。駅から徒歩4分、火曜定休。
12年続いた住所が、その出自を夏のコーンに翻訳した
自由が丘1-31-10。2014年11月1日にチーズタルトのフラッグシップが生まれた、その同じ住所。 いまそこで、夏限定のソフトクリームが巻かれている。「ダブルチーズ」と名のついた一杯には、チェダーとグラナが乗る。 チーズタルトから始まった場所が、12年目の夏に、その出自をコーンへ移しかえた。
お茶を「食べる」店が、自由が丘の地階に来る — 6月17日
6月17日、自由が丘駅から徒歩2分の地階に「Re:Route CAFE」がオープン。日本茶を飲む・食べる・感じる、三方軸の体験型カフェ。お茶のオールスターは1日20食限定。
「自由が丘から駒沢公園の景色」が18歳の少年に残った — モンサンクレール、街に憧れて28年
18歳のとき、田園調布の店からランニングで駒沢公園まで走った。 途中で見た自由が丘の景色が、ずっと頭に残っていた。 そこから店を開くまで十数年。開いてから28年。 自由が丘2丁目22番、モンサンクレールの話。
6月8日、奥沢のショコラトリーがソフトクリームを店に並べた
自由が丘駅から徒歩3分、奥沢6丁目のショコラトリー「MAGIE DU CHOCOLAT (マジドゥショコラ)」が、6月8日からオリジナルソフトクリームを店頭で出し始めた。本店限定で3種、ミルク、ビター、そして両方をひとつにしたミックス。
資生堂パーラーが閉じた住所に、3 ブランドが同居して開く — すずかけ通り、6 月
すずかけ通り、自由が丘 1-4-10。2024 年 6 月に閉じた資生堂パーラーの跡地に、2026 年 6 月、生ドーナツの I'm donut?、ベーカリーカフェ dacō、ハンバーガーの Neo Nice Burger の 3 ブランドが同じ建物に同居して開く予定。駅前にも約 10 ヶ月前に I'm donut? と dacō が開いたばかり。
自由が丘発祥の繭が、1956 年から棚に並んでいる — 蜂の家本店
駅から徒歩 1 分。自由が丘 2-10-6 の店に、繭の形をした 5 色の最中が並んでいる。 1956 年から、この棚は続いている。
コーヒーの跡に 400 種の茶葉が並んだ — ルピシア自由が丘本店、6 年目
かつてここは上島珈琲店だった。 2020 年 7 月、コーヒーの灯が消えた跡に、400 種類の茶葉を並べた店が灯った。 ルピシア自由が丘本店。田中ビル 1 階で、6 年目になる。
43年の鮨が消えた住所に、新しい鮨が灯る — 鮨喜へい、緑が丘グリーンロード
緑が丘 2-16-18、芝原ビル 1 階。2 月 28 日、43 年続いた「すしの浜長」が幕を下ろした同じ住所に、3 か月後の 5 月 24 日、新しい鮨屋「鮨喜へい」の暖簾が掛かった。 グリーンロード沿い、自由が丘駅北口から徒歩 4 分。同じ間口で、灯が戻る。
夏までに、北口2階で小さなイタリアンが開く
夏が始まるまでに、北口の2階で扉が一つ開きます。駅を出てすぐのタイガービル、いつもは見上げずに通り過ぎる場所に、トラットリア「Trattoria Mangia bene」が入る予定。蕨で約14ヶ月、立ち飲み店を切り盛りしていた店長が、今度はイタリアンの看板で自由が丘に来ます。
HAL'S BAGEL 自由が丘 — 半年経った栗の木通りの偏愛ベーグル研究室
11 月のオープンから半年。栗の木通り沿いの「HAL'S BAGEL.」、いまも行列が続いている。 池尻大橋の H.A.L cafe が 1 号店、自由が丘がテイクアウト専門の 2 号店。 北海道産のプレミアム小麦粉 3 種を 50 パターン試した配分でブレンドしている。
シャモニーから持ち帰った山の名 — 自由が丘モンブラン、5月31日に仮店舗最終日
自由が丘駅正面口から20メートル。1933年創業の洋菓子店「モンブラン」が、仮店舗での営業を5月31日(日)に終える。 6月1日から約3ヶ月の休業を経て、9月に開業する複合施設「自由が丘ミューズスクエア」1階で新本店を開く。 日本のモンブラン発祥の店が、1945年の自由が丘移転からひとつの章を更新する週だ。
「自由が丘ミルクフランス」3種が、Trainchi D棟の一軒だけに並んでいる
1933年創業のブランジェ浅野屋。 本店は軽井沢旧道、東京にもいくつか店舗がある。 でも、商品名に「自由が丘」と刻まれたパンが置かれているのは、 Trainchi D棟、たった1店舗だけ。 しかも、3種類になっていた。
カナダで出会って7年、奥沢にチーズケーキ10種が並ぶ
奥沢駅から徒歩1分、自由が丘駅南口から歩いて7分。チーズケーキだけを並べるショーケースが街角にある。約10種類、グルテンフリーのバスク、北海道産クリームチーズ。オーナーがカナダで出会った味を7年温めて、ここに帰ってきたお店。
nu cafe — 18年、ミシンの音と一杯のコーヒーが同居する裏路地
自由が丘の大通りから一本入った住宅街の裏路地。同じ建物の中で、片側ではミシンが回り、片側ではコーヒーが淹れられる。2008年に始まり、18年が経った二刀流の店がある。
ナボナの夏が降りてきた、血のように赤いブラッドオレンジ
亀屋万年堂のナボナに、夏季限定フレーバー「ブラッドオレンジ」が並んでいる。 4月14日から8月中旬まで。血のように赤い果肉と、ふわっと軽い生地。 夏だけの一個だ。
本店が眠った1年半、神社前の焙煎所がコーヒーを支え続けた
九品仏川緑道を奥沢方向へ歩き、商店街を一本抜けると、奥沢神社の鳥居が見えてくる。その向かいに、7席の焙煎所がある。1980年から続く老舗喫茶の2代目が、本店の建て替え休業の4ヶ月前に始めた店。そのまま本店休業の1年半を一人で支え、本店が戻った今も9年並走している。
駒沢公園で乾麺、自由が丘から北へひと足
自由が丘の街を走る「サンクスネイチャーバス」に、駒沢公園ルートがある。その先、駒沢オリンピック公園の中央広場が、5月16日・17日の二日間、「乾麺」の舞台に変わる。2部門40メニュー、入場無料。
煙が戻った美観街 — 阿波乃里、再起の1年
2024年10月25日、美観街から煙が消えた。半世紀以上続いた焼鳥酒場「阿波乃里」が突然閉店したのだ。それから約6か月。2025年4月17日、煙はまた路地に戻った。
カトレア通りの扉が閉じる — グリーンポイントマルシェ 5月10日で店舗営業終了
カトレア通りで「信州深層天然水」のかき氷を出してきた食品店、グリーンポイントマルシェが 5月10日(日)をもって店舗営業を終える。ポイントカードの使用も同日が最終日。 閉店後はオンラインとポップアップへ。
17年、屋上で育った蜜が棚に降りる——丘ばちはちみつ、初の一般販売
ビルの屋上で17年間育ってきた自由が丘産のはちみつが、初めて一般の棚に並んだ。数量限定、無くなり次第終了。
we♡donuts 自由が丘店、18席のイートインに生まれ変わる
4月28日、テイクアウト専門だった生ドーナツ店が18席のイートインスペースを持つ店に変わった。 その3日後の5月1日、焼きマシュマロと宇治抹茶の新作2種が並んだ。
ルイビ豚って知ってる? 自由が丘「食事処 GOEN」、1周年と白絹ロース
ルイビ豚って、聞いたことありますか。自由が丘の「食事処 GOEN」は、その希少な豚を看板にしたとんかつ酒場。今日5月1日でグランドオープンから1年。そのタイミングで、新しいメニュー「白絹ロース」を出した。1日3食限定、箸でほどける一品。