「奥沢7-18、番地3つ隣の名店が束ねた一本 —— 8月1日、œuf bâton」
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飲食 世田谷区奥沢7-18 (九品仏駅前) 読 2分

「奥沢7-18、番地3つ隣の名店が束ねた一本 —— 8月1日、œuf bâton」

奥沢7-18-3 に INFINI、7-18-4 に運営会社の本社、7-18-5 に Comme'N TOKYO。 同じブロックの三つの番地が、8月1日、一本のパンで束ねられる。

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番地を並べてみると

住所を並べて書き出してみる。

奥沢7-18-3、INFINI。 奥沢7-18-4、株式会社オーリ本社 (Comme’N TOKYO の運営会社)。 奥沢7-18-5、Comme’N TOKYO 本店。

同じブロックに、番地が3つ並ぶ。九品仏駅から徒歩1分、自由が丘駅からは徒歩10分。地図の上では隣の隣、歩けば数十秒の距離。

この 2 店舗 + 1 本社が、8月1日に一本のパンで束ねられる。

第2弾は「œuf bâton」

商品名は「œuf bâton」。フランス語で「卵の棒」。3,500円 (税込)、パルファン3本にアールグレイ2本の計5本詰め合わせ。8月1日から10月31日まで、Comme’N TOKYO と Comme’N STAND で販売される。

パン側は大澤秀一シェフ。2019 年に MONDIAL DU PAIN (パンの世界大会) で日本人として初めて優勝した。100 種以上のパンを並べる Comme’N TOKYO 本店は 7:00-18:00、年中無休。食べログ パン TOKYO 百名店 2026 には、本店と麻布台ヒルズ店の両方が選ばれている。

パティスリー側は金井史章シェフ。1978 年埼玉県生まれ、フランスの「ギイ・サヴォアパリ」で副シェフパティシエを務め、帰国後に「ブノワ」を経て、2020 年1月21日に奥沢で INFINI を開店。看板商品の名前が「パルファン」。今回のコラボは、INFINI のメレンゲと Comme’N の AOP バターを使ったクロワッサン生地を組み合わせ、低温で長時間焼き上げる。

同日、パフェの方も

同じ 8月1日、INFINI 側でも別の限定が始まる。「Parfait Exotique」2,800円 (税込)。こちらは 8月16日までの16日間。数量限定で、品切れの場合ありと注記されている。

期間差が対照的だ。œuf bâton は3ヶ月、Parfait Exotique は16日間。焼き菓子と生菓子。同じ日に、同じブロックから、性格の違う2つが出る。

第1弾の続きとして

このコラボは今回が初めてではない。第1弾は 2026 年 3 月、コース仕立てのデセールとして提供された。第2弾までのインターバルは約5ヶ月。

株式会社オーリの本社は 7-18-4、INFINI と Comme’N の間の番地にある。設立は 2019 年12月、資本金 200万円、正社員 25 名にアルバイト約 100 名。5拠点を運営する。飲食店、輸出入貿易、コンサルティング。番地の順で、3、4、5 と並ぶ。

8月1日、九品仏駅から徒歩1分

九品仏駅を降りて改札を出て、駅前の道を進むと、番地の若い方から並ぶ。3、4、5。順に歩けば数十秒。

œuf bâton は 3ヶ月、Parfait Exotique は16日間。8月1日、同じブロックから性格の違う2品が始まる。