イベント
「紡ぐ」の次は「拓く」 ─ 第61回自由が丘産能祭、11月7・8日に等々力のキャンパスで
11月8日の13時、体育館ステージに芸人3組が並びます。第61回自由が丘産能祭は11月7日(土)・8日(日)の10時から18時まで、産業能率大学 自由が丘キャンパス(世田谷区等々力6-39-15、自由が丘駅から徒歩13分)で開かれる予定です。入場は無料。今年のテーマは「拓く」です。
街の変化 10/11〜10/18 — かんむり家が閉店、we♡donut は11月8日で終了へ
10/11〜10/18 は、当たった範囲で閉店1、閉店告知1、開業1。かんむり家が10月12日に閉じ、we♡donut 自由が丘店は11月8日で営業を終えると告知した。
自由が丘ミューズスクエアの住宅、賃料は1LDK月34.4万円から最上階120万円(10/15時点)
自由が丘ミューズスクエアの8〜15階、賃貸170戸。10月15日時点・募集中の住戸の賃料は1LDKが月34.4万円から、15階は月120万円まで(管理費込み)。14階までは、賃料を動かすのは高さより広さです。
十勝フェアの会場は北口の牛乳の店 ミルクランド、10月18日まで
10月16日、時事通信が「東京・自由が丘」と見出しに入れて配信した十勝フェア。会場は北口の MILK LAND HOKKAIDO → TOKYO で、フェアは10月18日 (日) まで。
自由が丘ハロウィン2026は10月25日(日)12時から ─ 14時に駅前で集合写真
10月15日、自由が丘商店街振興組合の公式サイトのトップに「自由が丘ハロウィン2026」のスライドが掲載されました。書かれているのは、10月25日(日)、12時スタート、14時から駅前で集合写真の3点です。
北口美観街の豚骨らーめん かんむり家、10月12日に閉店 ─ 8月3日の開店から2か月
北口の美観街、油めん 零の跡地に8月3日に開いた「豚骨らーめん かんむり家」が、10月12日に閉店した。公式Instagramは「2か月という短い間でしたが」と書き、アカウントは消さずに残すとした。
南口の料理学校、魚菜学園 ― 魚屋の丁稚から始まった家庭料理の教室
家庭料理コースの10月13日からの週の献立に、かぼちゃのプディングが並ぶ。自由が丘駅南口のそば、魚菜学園 自由が丘お料理学校は1955年からこの場所で家庭料理を教えている。
スポイトで追いカラメル ─ クレープとエスプレッソと自由形、プリンを描くクレープ
スポイトで追いカラメルソースをかける、プリンを描いたクレープ「プリン王子のこだわりプリンメルト」(1,600円税込)。自由が丘のクレープとエスプレッソと自由形など3店で11月30日まで数量限定で販売。
街の変化 10/4〜10/11 — 予定表の答え合わせ、mimimi は開業、閉店は見つからず
mimimi JIYUGAOKA は10月9日に開業し、女神まつりは11日・12日。10/4〜10/11 は、当たった範囲で開業1、ショールーム開設の発表1、閉店0。
女神まつり2026 完全ガイド 全ステージ時刻表と11エリア
第52回自由が丘女神まつりは10月11日(日)・12日(月・祝)、入場無料。駅前の女神像のもとの特設ステージに加え、九品仏川緑道にも、しらかば通りのビルの1階にもステージが立つ。駅前から南口まで、全ステージのタイムテーブルと11エリアの催しを一本にまとめた。
彫刻家・松田光司さんの作品展「武と美」、10月17日から ─ 武道家を題材にした像が加わる5回目
「一枚の布シリーズ」や天女像で女性の美を追ってきた彫刻家・松田光司さんが、武道家・武術家を題材にした作品を加えて作品展を開きます。10月17日(土)〜25日(日)、ギャラリー自由が丘で、入場無料です。
Signature Studio、自由が丘に初ショールーム ─ 一般来場は10月17・18日
大阪の家具メーカーが出した発表は、自由が丘を「家具の街」と呼んでいました。家具ブランド「Signature Studio」が10月15日(木)、自由が丘2-17-6 BIOPHILIA PLACE JIYUGAOKA 2階にブランド初のショールームを開く予定です。一般が入れるのは告知日だけで、10月は17日(土)・18日(日)、予約制です。
季節の皿で"家"に招いて18年目 ─ 奥沢・九品仏のフレンチ KOST
「自由が丘より少し離れた奥沢・九品仏にあるフレンチレストラン」。公式サイトでそう名乗る KOST は、2009年に奥沢で開業して18年目。季節の皿で、店のいう"家"に客を招いている。
mimimi JIYUGAOKA、本日開業 ─ 初日は昼12時から、鮨のよはくは12席
10月9日(金)、スイーツフォレスト跡地の「mimimi JIYUGAOKA」が開業する。初日の各店は12:00から。前回わからなかった営業時間と、12席の鮨店「よはく」の予約の仕組みがそろった。
駅の正面口で102年 ─ 不二屋書店、2025年2月20日閉店の記録
自由が丘駅の正面口、女神広場前で102年続いた不二屋書店が、2025年2月20日に閉店した。跡地に入ったドーナツ店とベーカリーカフェは、店主自身が「若い人たちに来てもらえる店として」選んだテナントだった。
『白蛇伝』から『シェルブールの雨傘』まで ─ 自由が丘映画祭、上映作品が出そろう
11月13日(金)の夜19時30分、ミューズスクエアで1958年公開のアニメーション『白蛇伝』が上映される予定です。10月7日の報道で、第一回自由が丘映画祭の上映作品が明らかになりました。
声を落として、一人で飲む ― 美観街の居酒屋 金田と「酒学校」の流儀
自由が丘駅の北東、美観街の居酒屋 金田は、常連から「酒学校」と呼ばれてきた。大きな声を控え、酒を注ぎ合わない。昭和11年(1936年)創業の店が守ってきたのは、静かに飲むという流儀だ。
バラの花びらと自由が丘産の蜂蜜 ─ 女神まつりでリキュール「MEGAMI」がお披露目へ
駅前ロータリーに特設会場が組まれる10月11日、女神まつりでひとつのリキュールがお披露目される予定です。街のために作られた新品種のバラの花びらと、自由が丘産の蜂蜜を使った『MEGAMI(女神)』です。
東横線の先は、横浜 ─ VANILLABEANS、自由が丘店だけの一切れ
東急東横線の先に、ブランド発祥の地・横浜がある。横浜発のクラフトチョコレート専門店VANILLABEANSは、それを自由が丘出店の理由の一つに挙げる。9月17日に開いた新店には、ここでしか買えないショコラケーキが通年で並ぶ。
使い終わった油を、街で集める ─ 自由が丘が都の「東京油田」先行モデルに
使い終わった食用油を街で集める「自由が丘×東京油田プロジェクト」が、10月4日(日)にミューズスクエアでキックオフ。都はこの取組を、プロジェクトの「先行モデル」と位置付けています。
水辺の次は神話 ─ 奥沢の宮本三郎記念美術館、2027年3月14日まで
9月6日に「水辺をめぐって」が閉じた奥沢5丁目の宮本三郎記念美術館で、10月1日から展覧会「宮本三郎 神話の世界を描く」が始まった。会期は2027年3月14日まで。自由が丘駅から徒歩7分。
街の変化 9/27〜10/4 — 開店発表1・閉店発表1、先週の「1件」は少なくとも2件に
先週「1件」と数えた街の動きは、少なくとも2件だった。9/27〜10/4は、当たった範囲で開店発表1、閉店発表1。10月9日の mimimi、11・12日の女神まつりへと続く。
奥沢の屋上に、ワイン用ぶどうの畑 ─ 2027年度オーナー10枠、説明会は10月24日
2026年度の予定表は、1月の鉢づくりに始まり、7月に収穫、12月にワインのプレゼント。奥沢の屋上の畑「Jiyugaoka Vineyard」が2027年度オーナーを10枠募集し、説明会は10月24日(土)です。
「跡地には記念碑が残る」その碑の名前に、学校が2つある
「跡地には記念碑が残る」。共同通信の自由が丘散歩記事の一文だ。JIYUGAOKA de aone 入口の碑の名前には、トモエ学園と、地名の発端の自由ヶ丘学園、2つの学校名が並ぶ。
百年を越えてきた家具を、店内の工房で直す ─ 緑が丘・パンカーダ
自由が丘グリーンロード沿い、緑が丘2丁目のアンティーク家具店「パンカーダ」。店内の工房では、一人の修復士が一点の家具を最初から最後まで受け持ち、別のスタッフの最終チェックを経て送り出す。
踏切脇のボンゴレ、7月31日開店・9月30日閉店発表 ─ ガナーズ自由が丘店
大井町線の踏切脇、ヒロ・ストリートの最上ビル1階。7月31日に開いた「BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON」自由が丘店の閉店を、運営元の公式Xが9月30日に発表した。開店予告記事の続報として、この区画の日付を並べる。
ガソリンスタンドの隣で始まった店 ─ ザ・ガーデン自由が丘 創業店、2024年閉店の記録
目黒通りと学園通りが交わる八雲三丁目交差点の角で、ザ・ガーデン自由が丘の創業店が2024年2月25日に閉店した。1966年に輸入食品のスーパーとして始まった店の来歴と、閉店当時は未発表だった跡地のいまを記録する。
予告は夏、開店は10月1日 ─ 北口の2階、マンジャ ベーネの空欄が埋まった
駅北口を出た目の前のビル、その2階。5月に「夏が始まるまでには」とだけ伝わっていたイタリアンが、今日10月1日、自由が丘1-10-5 タイガービル2Fで「トラットリア マンジャ ベーネ」としてオープンする予定です。空欄だった開店日、営業時間、料理、運営の形を並べました。
ひかり街の1階、名入りの木のばんじゅう ― 和菓子 大文字
自由が丘駅の正面口を出てすぐ、東急東横線に沿って細長い建物が続く。そのひとつ、ひかり街の1階で、和菓子と餅、お赤飯を手作りしているのが大文字だ。祖父の代から3代。2015年の取材時点で、建物のオープン時からいる数少ない店だった。
素材は3つまで。リルートカフェ自由が丘で、自分の日本茶を配合して持ち帰る
カモミール、掛川生姜、柚子、黒豆。約10〜20種類の素材から、選べるのは最大3種類。リルートカフェ自由が丘で10月1日から、日本茶に自分で素材を配合し、名前をつけて缶で持ち帰る「MY TEA」が始まる。
柿とほうじ茶に、ごま — goma to の秋限定パフェが10月1日から
ごま油のかどや製油が営むcafé & izakaya「goma to」で、10月1日から秋限定の「ごまと柿のほうじ茶パフェ」が出る。秋の庭をイメージした一品で、ほうじ茶シロップとISOLETTAのソースをお好みでかけて食べる。