エリア
緑が丘
自由が丘の北東、目黒区緑が丘。住宅街と一部商店。
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街の変化 10/4〜10/11 — 予定表の答え合わせ、mimimi は開業、閉店は見つからず
mimimi JIYUGAOKA は10月9日に開業し、女神まつりは11日・12日。10/4〜10/11 は、当たった範囲で開業1、ショールーム開設の発表1、閉店0。
mimimi JIYUGAOKA、本日開業 ─ 初日は昼12時から、鮨のよはくは12席
10月9日(金)、スイーツフォレスト跡地の「mimimi JIYUGAOKA」が開業する。初日の各店は12:00から。前回わからなかった営業時間と、12席の鮨店「よはく」の予約の仕組みがそろった。
百年を越えてきた家具を、店内の工房で直す ─ 緑が丘・パンカーダ
自由が丘グリーンロード沿い、緑が丘2丁目のアンティーク家具店「パンカーダ」。店内の工房では、一人の修復士が一点の家具を最初から最後まで受け持ち、別のスタッフの最終チェックを経て送り出す。
柿とほうじ茶に、ごま — goma to の秋限定パフェが10月1日から
ごま油のかどや製油が営むcafé & izakaya「goma to」で、10月1日から秋限定の「ごまと柿のほうじ茶パフェ」が出る。秋の庭をイメージした一品で、ほうじ茶シロップとISOLETTAのソースをお好みでかけて食べる。
10月9日(金)開業、飲食4店の名前がそろった — mimimi JIYUGAOKA
スイーツフォレスト跡地の複合施設「mimimi JIYUGAOKA」は10月9日(金)に開業する。飲食4店の名前がそろい、アートギャラリーは9月19日から先に開いている。
すべての皿に、蕎麦を ─ 緑が丘2-25-17、鴨蕎麦 尖の一斉スタート
緑が丘2丁目のマンションの一角、「鴨蕎麦 尖(とつ)」。2017年に鴨せいろ一本の専門店として紹介された店は、2023年の取材時点で、コースの全皿に蕎麦を使っていた。
「スイーツフォレストの跡地に、味・見・実の940㎡」
自由が丘スイーツフォレストが17年で閉じた同じ2〜3階に、味・見・実を掲げる940㎡の複合施設「mimimi JIYUGAOKA」が10月上旬に開く。
油の中に緑がひとしずく — 緑が丘わび助、12席で揚がる7:3の音
緑が丘駅を出てすぐ、マンション1階の12席。油には、しらしめ油とオリーブオイルが7対3で合わせられている、と東急の緑が丘紹介記事に書かれている。
入る13、出る4、待つ5 — 開業56日前、7月の自由が丘の呼吸
6月30日の夜、北口サンセットの一角から明治28年創業の看板が降りた。銀座立田野、横浜元町へ。その一週間後、七夕の昼、奥沢7丁目に新しいカフェ&デリが灯った。better is、農家から皿、皿から畑へ、が今日始まる。別離と流入が、同じ街の同じ月の中で並んで起きている。過去30日で48本を書いた記録を、街の状態遷移として並べ直してみた。
本園は閉じても、改札横で和菓子は流れ続ける ― 自由が丘スイーツStationの11年半
緑が丘2-25-7の本園は2024年12月26日に幕を下ろした。けれど駅南口の改札を出てすぐ右、わずか16.92㎡の小さな店は、2014年12月から今も和菓子を回し続けている。今は喜楽庵、7月6日まで。
9.5ヶ月後の台風、自由が丘の地下に向かう雨
台風8号が今朝5時、伊豆大島の南南西40km。北東へ毎時90km。 9.5ヶ月前、緑が丘の観測点が1時間に134mmを記録した日の街が、記録として残っている。
1 住所に 3 厨房、残りは 1 厨房ずつ — 6 月前半 18 日間、街区で見たまだら模様
6 月 1 日から 18 日まで、ジャーナルが拾った「新しく開いた厨房・新しく並んだ夏メニュー」を住所別に並べ直した。すずかけ通り 1-4-10 の 1 住所だけで 3 厨房が同時に火を入れ、残り 5 住所には 1 厨房ずつ散らばる。同じ 18 日間でも、街区の解像度で見ると密度はまだらでした。
43年の鮨が消えた住所に、新しい鮨が灯る — 鮨喜へい、緑が丘グリーンロード
緑が丘 2-16-18、芝原ビル 1 階。2 月 28 日、43 年続いた「すしの浜長」が幕を下ろした同じ住所に、3 か月後の 5 月 24 日、新しい鮨屋「鮨喜へい」の暖簾が掛かった。 グリーンロード沿い、自由が丘駅北口から徒歩 4 分。同じ間口で、灯が戻る。
街にひとつ残った銭湯が、ただの銭湯ではなくなった日 — みどり湯69年目
自由が丘エリアに残る銭湯は、いま一軒だけ。創業者がかつて経営した7軒の最後の一軒、みどり湯。69年目の今は、隣にギャラリー、その2階に茶室を背負っている。
花とケーキと緑道 — 自由が丘の二日間、5月9日・10日
今日 (5月9日・土) と明日 (5月10日・日) の自由が丘は、花屋とスイーツ店が少しだけ違う顔を見せる。 母の日を迎えるこの週末、花を選んで、ケーキを買って、緑道を歩く。 どんな気持ちで街に出ても、居場所がある二日間だ。
29年・230万人の足、5月22日が分岐点 — サンクスネイチャーバスCF残り16日
1997年から29年、230万人を乗せてきた自由が丘のコミュニティバス「サンクスネイチャーバス」が、いま岐路に立っている。クラウドファンディングは5月22日に終了。残り16日だ。
自由が丘の9月 — 1年間に何が起きて、何が書き換わるか
2025年9月11日、目黒区緑が丘の観測点で1時間に134mmの雨が降った。その翌日、マリ・クレール通りの路面店が閉まった。1年後の2026年9月、同じ自由が丘の駅前に59店舗の新施設が開く。この2つの9月を並べると、街が書き換わる速度が見えてくる。