柿とほうじ茶に、ごま — goma to の秋限定パフェが10月1日から
ごま油のかどや製油が営むcafé & izakaya「goma to」で、10月1日から秋限定の「ごまと柿のほうじ茶パフェ」が出る。秋の庭をイメージした一品で、ほうじ茶シロップとISOLETTAのソースをお好みでかけて食べる。
10月1日から、秋限定のパフェ
ごま専門のcafé & izakaya「goma to」で、10月1日から秋限定の「ごまと柿のほうじ茶パフェ」が出る。1,600円(税込)で、11月30日までの期間限定だ。
イメージは「秋の庭」。ごまとほうじ茶、それに旬の柿をたっぷり使う。やさしい味わいのほうじ茶ムースに、ザクザクの自家製グラノーラが食感のアクセントを加える。
仕上げは、食べる側に
添えられるのは、ほうじ茶シロップとISOLETTAのソース。どちらもお好みでかけて食べる。
ISOLETTAは、洋食向けの新しいセサミオイル。この店では9月25日から、ディナー限定の「ISOLETTAと生ハム・きのこのサラダ」(1,200円税込)にも使われている。かどや製油はこのサラダを「ナッツを思わせる軽やかな風味」と発表している。
同じ期間には白ごまほうじ茶ラテ(Ice/Hot、750円税込)も出る。ほうじ茶に白ごまをあわせ、ごま・大豆・アーモンド・玄米を水あめにからめたおせんべい「胡麻白丸」をのせた一杯だ。
メニューにある、ごまのスイーツ
goma toは、かどや製油が2022年6月17日に開いた同社初のカフェ。かどや製油は1858年、瀬戸内海の小豆島に加登屋製油所として創業し、168年間にわたりごま一筋で商品を作り続けてきたと発表している。
メニューを眺めると、スイーツにもごまが並ぶ。パリッと香ばしいキャラメリゼと、中のなめらかな黒ごまクリームの黒ごまブリュレ(850円)。塩や胡椒、フランボワーズを層ごとに加えていく黒ごまモンブラン(1,100円)。その黒ごまモンブランと「goma toようかん」を組み合わせ、香り高い抹茶が全体をやさしくまとめる、ごまとようかんの抹茶パフェ(1,480円)。6種類のごまスイーツを一皿で味わえるプティフールプレート(1,200円)もある。
店の場所と時間
店は目黒区緑が丘2-24-8、arbre自由が丘の中。営業は11:00〜21:00(L.O. 20:00)で、不定休。席は店内30席とテラス8席。2024年6月25日からは、17時以降にアルコールも出すcafé & izakayaとして営業している。
訂正 (2026-10-12)
かどや製油の発表にあるサラダの説明を「ナッツを思わせるまろやかな風味」と書いていました。発表の表記は「ナッツを思わせる軽やかな風味」で、「まろやか」はオイルそのものの紹介文の言葉でした。訂正しました。
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