goma to、11月20日で閉店 ─ 緑が丘のごま専門café & izakaya
いり、すり、ねりごまに、焙煎度合いのちがうごま油。ごまづくしの料理とスイーツを出してきた「goma to」が、2026年11月20日(金)の17時で閉店する。2022年6月に、かどや製油が初めて手掛けるカフェとして開いた店だ。
11月20日(金)、17時で閉店
目黒区緑が丘2-24-8、arbre自由が丘にあるごま専門のcafé & izakaya「goma to(ゴマト)」が、2026年11月20日(金)で営業を終える。運営するかどや製油が10月23日に発表した。席数は店内30席、テラス8席。
最終日はラストオーダーが16時、閉店が17時で、通常の21時閉店より早く店を閉める。
閉店の理由は、発表には書かれていない。
最終営業日までの営業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終営業日 | 2026年11月20日(金) |
| 最終日の時間 | L.O.16:00、17:00閉店 |
| それまでの営業時間 | 11:00〜21:00(L.O.20:00)、不定休 |
| 休業・短縮営業 | 最終営業日まで予定なし |
| 場所 | 目黒区緑が丘2-24-8 arbre自由が丘 |
閉店まで、店で扱っている商品はこれまで通り買える。カフェと居酒屋のメニューも続く。
かどや製油が初めて手掛けたカフェ
開店は2022年6月17日。ごま油のかどや製油が初めて手掛けるカフェとして、自由が丘駅から徒歩5分のこの場所に開いた。
コンセプトは「NEW STANDARD」。店名に込めたのは、ごまの新しい使い方や新しい魅力を知ってもらい、ごまとともにある食卓を創っていきたい、という想い。ごまの会社が、ごまの食べ方そのものを提案する店だった。
夕方5時から、izakayaの顔
2024年6月25日からは、夕方17時以降にアルコールとそれに合う料理を広げた「café & izakaya」として営業してきた。ごま焼酎を使ったオリジナルの茶割りを中心に、酒のメニューはそれまでの6種類から15種類以上に広げると発表していた。
昼はgoma toプレートのコース、夜は黒ねりごまのコクが溶け込んだ黒ごま参鶏湯。同じ店で、時間帯によって出てくるごまの表情が変わる。
秋のパフェが出ていた店
本誌は9月29日、この店の秋限定「ごまと柿のほうじ茶パフェ」を紹介した(柿とほうじ茶に、ごま — goma to の秋限定パフェが10月1日から)。9月28日の発表では、販売期間は10月1日から11月30日まで。その3週間あまり後に、終わりの日付が出た。
閉店日の11月20日は、その販売期間の途中にあたる。
ごまの会社が街に開いた、ごまの食卓は2022年6月から続いてきた。