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19 件の記事

明日から秋 — Comme'N が九品仏で5つの秋を焼き始める
飲食 奥沢7-18-5 (Comme'N TOKYO 本店)

明日から秋 — Comme'N が九品仏で5つの秋を焼き始める

朝7時、九品仏の扉が開くと棚のパンが入れ替わる。9月1日から、Comme'N の秋が始まる。奥沢7-18-5 と 6-13-7、2拠点で5品同時発売。

「昨日開いた、奥沢6の一角 ─ 電子部品ガラスの端材が、木曽ひのきの削り屑と並ぶ」
新店 奥沢6-20-24 (GRANADA店内)

「昨日開いた、奥沢6の一角 ─ 電子部品ガラスの端材が、木曽ひのきの削り屑と並ぶ」

昨日8月6日、奥沢6-20-24にある輸入陶器店GRANADAの一角で、小さな店が開いた。名前は「tubu hana」。 電子部品を作る工程で出るガラスの端材を、耳飾りやネックレスに仕立て直すブランドと、ドライフラワーのブランド。2つが並んで棚に載っている。運営は長野県木曽町の会社で、自由が丘限定の商品には木曽ひのきの削り屑が使われるという。今日で2日目になる。

がらすとすいさい、素材の違う二人の5回目
イベント ギャラリー自由が丘 (世田谷区奥沢5)

がらすとすいさい、素材の違う二人の5回目

透明水彩でカレンダーを描く父と、型を使わずガラスを膨らませて一輪挿しをつくる娘。素材も技法もまったく違う二人の作品が、8月8日から17日まで、奥沢のギャラリー自由が丘で並ぶ。同ギャラリーでの父娘展はこれで5回目。

街の南、奥沢小校庭に52回目の櫓が立つ土日 — 80周年の夏、雨予報を挟んで
週末

街の南、奥沢小校庭に52回目の櫓が立つ土日 — 80周年の夏、雨予報を挟んで

先週、駅前ロータリーで3日回った櫓の音を覚えている人へ。 今週末は街の南、奥沢小学校の校庭に52回目の櫓が立つ。奥沢交和会の主催、17:30〜20:00、 奥沢小学校創立80周年記念。ただし規定は雨天中止。土曜は夕方まで雷雨の予報が出ていて、 日曜も夕方から雨。「開催されれば」の条件つきで生きている週末だ。

九品仏川緑道の角地に、18年 — Eckepunkt、名前どおりの白い一軒家
街並み

九品仏川緑道の角地に、18年 — Eckepunkt、名前どおりの白い一軒家

九品仏川緑道を奥沢方向に歩くと、道が角に折れる場所に、白い一軒家が立っている。店名は Eckepunkt。ドイツ語で「角地」を意味する言葉。2008年に開いて18年、2019年に九品仏駅前の姉妹店が加わり、2020年6月からは完全予約制で運営されている。

「奥沢7-18、番地3つ隣の名店が束ねた一本 —— 8月1日、œuf bâton」
飲食 世田谷区奥沢7-18 (九品仏駅前)

「奥沢7-18、番地3つ隣の名店が束ねた一本 —— 8月1日、œuf bâton」

奥沢7-18-3 に INFINI、7-18-4 に運営会社の本社、7-18-5 に Comme'N TOKYO。 同じブロックの三つの番地が、8月1日、一本のパンで束ねられる。

本日7月12日、奥沢に BRAND OFF が開く — 駅を挟んで同グループ2店舗
新店 奥沢2-37-9 高見ビル1F

本日7月12日、奥沢に BRAND OFF が開く — 駅を挟んで同グループ2店舗

中古ブランド品の買取専門店「BRAND OFF 自由が丘店」が本日7月12日(日)、世田谷区奥沢2-37-9にオープンする。運営は石川県金沢市の株式会社K-ブランドオフ、FC54店舗目にあたる。同グループ直営店「KOMEHYO買取センター自由が丘店」とは駅を挟んで並ぶ構図になる。

東京駅から約28km、奥沢の姿勢院が折り返し地点になる朝
イベント 奥沢 (ペルシュ奥沢)

東京駅から約28km、奥沢の姿勢院が折り返し地点になる朝

7月11日、朝10時。東京駅直結の丸の内から、走者たちが西へ向かって出発する。 折り返し地点は、奥沢のGOKAN+。5月に開店したばかりの姿勢院が、 片道14kmの終着点になる。

大井町線の踏切音が遠ざかる路地に、3年目のガレットが焼かれている — cafe enn
飲食

大井町線の踏切音が遠ざかる路地に、3年目のガレットが焼かれている — cafe enn

自由が丘駅南口から等々力通りを南下、女神通りを抜けて熊野神社の先。大井町線の踏切音が遠ざかる路地の一画に、cafe enn がある。ガラス戸のステンドグラスを開けると、テーブルクロスとアンティーク家具の20席。3年目の朝。

ブランデーが 60 年しみている — 奥沢の路地の一本、63 年目の夏
飲食 奥沢 2 丁目

ブランデーが 60 年しみている — 奥沢の路地の一本、63 年目の夏

7 月。中元やお盆の手土産を考える季節に、常温で 2 ヶ月もつ焼き菓子がある。奥沢 2 丁目の路地、洋菓子ロワールのブランデーケーキ。約 60 年、同じ配合で作り続けられている。アルコールを含むため気温の高い時期でも風味が落ちにくい、この街の夏の贈り物のかたち。

30分・10年設計。7月7日、正面口4分にパーソナルジムが1号店を開く
新店 内海ビルⅢ (世田谷区奥沢6-33-7)

30分・10年設計。7月7日、正面口4分にパーソナルジムが1号店を開く

7月7日、正面口から徒歩4分に「VLOOM GYM」1号店が開く。1回30分・完全個室・月額21,900円から。「2か月で卒業するジム」が並ぶ街に、10年後の健康を掲げた設計思想が下りてくる。

朝10時、カフェの2階で45分間だけ開く傘の物語
週末 奥沢5丁目 (自由が丘プラス南口店)

朝10時、カフェの2階で45分間だけ開く傘の物語

朝10時、カフェの2階が45分だけ劇場になる。7月17日から26日までの6日間、奥沢5丁目のカフェ&バー自由が丘プラス南口店で「僕と彼女と物憂げな傘」が上演される。マチネ・ジュルネ・ソワレを組み合わせた造語「マチジュルソワ」を名乗る団体の朝の企画。

5月29日から74柄が降りている — カタカナ、奥沢5丁目の初夏
記録 奥沢5-20-21 第一ワチビル1階

5月29日から74柄が降りている — カタカナ、奥沢5丁目の初夏

奥沢5丁目の角、第一ワチビル1階。5月29日から、棚にもんぺが降りている。 定番58柄、別注チェック16柄、合わせて74柄。今日で会期27日目。

雨を14日間、作品に変える ― ギャラリー自由が丘「6月ごもり」
イベント ギャラリー自由が丘 (奥沢5-41-2)

雨を14日間、作品に変える ― ギャラリー自由が丘「6月ごもり」

関東甲信が梅雨入りして8日。奥沢5丁目のギャラリー自由が丘で、3人の作家が「雨」と「傘」と「6月」をモチーフにした小品展「6月ごもり」を6月17日から始めます。会期は14日間。街にとっての雨が、ガラスの向こうで作品に変わる。

6月8日、奥沢のショコラトリーがソフトクリームを店に並べた
飲食 奥沢6-33-14

6月8日、奥沢のショコラトリーがソフトクリームを店に並べた

自由が丘駅から徒歩3分、奥沢6丁目のショコラトリー「MAGIE DU CHOCOLAT (マジドゥショコラ)」が、6月8日からオリジナルソフトクリームを店頭で出し始めた。本店限定で3種、ミルク、ビター、そして両方をひとつにしたミックス。

9年目の夏支度、74種類のもんぺが奥沢5丁目に届く
イベント 奥沢5-20-21 第一ワチビル1階

9年目の夏支度、74種類のもんぺが奥沢5丁目に届く

5月29日(金)、奥沢5丁目の「カタカナ自由が丘店」で「家族でモンペ展」が開幕する。 9回目の今年は74種類。福岡県八女市の地域文化商社「うなぎの寝床」が手がける 久留米絣のもんぺが、自由が丘の小さな店に7月16日(木)まで集まる。

本店が眠った1年半、神社前の焙煎所がコーヒーを支え続けた
飲食

本店が眠った1年半、神社前の焙煎所がコーヒーを支え続けた

九品仏川緑道を奥沢方向へ歩き、商店街を一本抜けると、奥沢神社の鳥居が見えてくる。その向かいに、7席の焙煎所がある。1980年から続く老舗喫茶の2代目が、本店の建て替え休業の4ヶ月前に始めた店。そのまま本店休業の1年半を一人で支え、本店が戻った今も9年並走している。

整体とコーヒーが同じ屋根に — 奥沢の GOKAN+
新店 奥沢 5 丁目 (ペルシュ奥沢)

整体とコーヒーが同じ屋根に — 奥沢の GOKAN+

5 月 1 日、奥沢のペルシュ奥沢に姿勢専門整体院「GOKAN+」とカフェ「ORANGE BANANA COFFEE」がそろってオープンした。整体を終えた人が同じ建物でコーヒーを受け取る。その動線が一つの屋根の下に収まっている。

花とケーキと緑道 — 自由が丘の二日間、5月9日・10日
街並み 自由が丘駅周辺 (目黒区・世田谷区)

花とケーキと緑道 — 自由が丘の二日間、5月9日・10日

今日 (5月9日・土) と明日 (5月10日・日) の自由が丘は、花屋とスイーツ店が少しだけ違う顔を見せる。 母の日を迎えるこの週末、花を選んで、ケーキを買って、緑道を歩く。 どんな気持ちで街に出ても、居場所がある二日間だ。