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27 件の記事
奥沢6丁目、明日の夜。日本酒を炭酸で割る「酒ハイ」と12cm餃子、女性30名の卓
明日 8月28日(金)18時、奥沢6-31-17のTai Kou Rou JIYUGAOKA店で「酒ハイ餃子祭2026」。日本酒を炭酸で割った酒ハイ3銘柄と12cmジャンボ餃子3個、20歳以上の女性30名先着、参加費3,000円。申込はROJI日本橋ONLINE STORE。
「9月5日6日、氏神さまの秋 ─ 連合渡御の11日後に、駅前が変わる」
自由が丘熊野神社の秋祭りが9月5日(土)・6日(日)に開かれます。祭典は6日11時、連合渡御は同日13時から商店街を練り歩きます。11日後の9月17日には駅前に「ミューズスクエア」が開業。氏神の秋と駅前の大変貌が、同じ9月に並びます。
日入り18時21分、16日後に17時台へ落ちる街
今日8月23日は処暑。国立天文台の暦計算による東京の日入りは18時21分。ここから中秋の名月の9月25日までの33日間で、日入りは17時34分まで47分早まる。9月8日には初めて17時台に落ちる。街の夕方が縮んでいく季節が始まった。
「送り火の日曜、雨の4連休が終わる — 明日から街が動き出す」
一週間前、この場所でこう書いた。「暦は秋、天気は雨」。7日ぜんぶ雨マークの週間予報を並べた日曜から数えて、今日は送り火の日曜。連休の帰り道に、次の一週間の輪郭が見えはじめている。
「暦は秋、天気は雨 — 山の日と4連休のあいだの一週間」
日曜の夜、来週のカレンダーを開くと、火曜の山の日から日曜の送り火まで4連休が並ぶ。しかし週間予報は7日ぜんぶ雨マーク。暦は秋に入ったばかり、街のイベント告知欄は空欄のまま。祝日と雨と告知の静けさが、この一週間の輪郭になる。
ダロワイヨの一角、平日夕方に開く"終わりのマカロン"の細窓
ダロワイヨ自由が丘本店で火・水・木曜の18:30に開く「マカ放題」。少し不揃いのマカロンや季節限定の残りを、専用袋に詰めていく体験型イベント。参加費は1,080円 (税込)。
街の暦は空白、店の暦は満ちている
自由が丘オフィシャルサイトの8月イベント欄は、たった一行。「この月のイベントはないか、まだ更新されていません」。7月20日に納涼盆踊り大会が終わってから、街全体が動く次の公式告知は、まだ出ていない。ところが店の内側では、8/7 から 8/17 のわずか10日ほどに、限定商品と展示の締切が集中している。
45日で3枚目の看板 — 北口美観街、8月3日「かんむり家」
45日前、自由が丘手帖はこの欄で「同じ間口に11日で次の暖簾」と書いた。北口美観街の一画、自由が丘1-11-2。あの油めん零が、営業実績のないまま看板を下ろす。同じ住所に、8月3日、3枚目の看板が掛かる。屋号は「かんむり家」。横浜家系と九州豚骨の店だ。
街の南、奥沢小校庭に52回目の櫓が立つ土日 — 80周年の夏、雨予報を挟んで
先週、駅前ロータリーで3日回った櫓の音を覚えている人へ。 今週末は街の南、奥沢小学校の校庭に52回目の櫓が立つ。奥沢交和会の主催、17:30〜20:00、 奥沢小学校創立80周年記念。ただし規定は雨天中止。土曜は夕方まで雷雨の予報が出ていて、 日曜も夕方から雨。「開催されれば」の条件つきで生きている週末だ。
駅前ロータリーが3日だけ踊りの輪になる、明日20日が最終日
今日7月19日(日)は、自由が丘納涼盆踊り大会の2日目。 会場はいつもの駅前ロータリー。明日20日(月・祝)が最終日になる。 1964年に熊野神社の境内で始まった踊りが、駅前に移ってから53年目の夏だ。
7月18日、傘の下で始まる週末 — くもり時々雨の街、屋内3つと夜の広場
7月18日から3日連続の週末は、くもり時々雨。傘を片手にどこへ寄るか — 南口のソフトクリームスタンプ、北口すずかけ通りの新複合店、駅前の25周年抹茶。夜には駅前ロータリーで盆踊りも。傘の下でも動ける街の入口を並べておく。
日曜午後3時、駅の女神を守る65人 — セザンジュ、17年目の街案内
今日、日曜午後3時。シースルー改札口を抜け、歩行者天国を歩き、駅前ロータリーの女神像へ — その一直線の上に、水色の制服を着た女子学生が立っている。名前は「セザンジュ」、フランス語で「彼女の天使たち」。彼女とは、あの女神像のことだ。2009年に始まり、17年目の日曜がやってきた。
東京駅から約28km、奥沢の姿勢院が折り返し地点になる朝
7月11日、朝10時。東京駅直結の丸の内から、走者たちが西へ向かって出発する。 折り返し地点は、奥沢のGOKAN+。5月に開店したばかりの姿勢院が、 片道14kmの終着点になる。
7月中旬の土曜、街に並んだ3つの『新しい体験』 — キッチンとお茶と、犬連れの1ヶ月
駅北口を出て、徒歩3分の半径。住まいを見る、お茶を焙る、犬と歩く。7月中旬の土曜、その円のなかに3つの新しい体験が並んだ。ショッピングだけじゃない、住む・学ぶ・過ごすを試す週末。
朝10時、カフェの2階で45分間だけ開く傘の物語
朝10時、カフェの2階が45分だけ劇場になる。7月17日から26日までの6日間、奥沢5丁目のカフェ&バー自由が丘プラス南口店で「僕と彼女と物憂げな傘」が上演される。マチネ・ジュルネ・ソワレを組み合わせた造語「マチジュルソワ」を名乗る団体の朝の企画。
江戸の氷が令和の庁舎で溶ける — 7月6日・7日、飛脚が目黒区役所へ
1月に湯涌温泉で仕込まれた雪が、飛脚姿で目黒区役所へ届く。7月6日と7日、加賀藩が将軍家へ献上した習わしが庁舎ロビーで再現される。
20日後、駅前ロータリーが3日間踊る ― 納涼盆踊り大会、7月18日から
夜のはじめ頃から雨、という梅雨の日曜の夕方に書いている。 20日後の3連休、同じ駅前ロータリーには特設やぐらが立ち、3日間だけ踊りの輪になる。 2026年の納涼盆踊り大会は7月18日(土)から20日(月)。無料、思い立ったその日に参加できる。
17時25分、夏至。明日から日の出が1分遅くなる
今日6月21日、17時25分が2026年の夏至の瞬間。東京の日の出は4時25分、日の入りは19時00分、昼の長さは14時間35分。そして明日6月22日から、日の出は4時26分と1分遅くなる。
映画館のない街が、11月に映画祭を始める
映画館のない街が、映画祭を始める。11月13日から3日間、自由が丘映画祭が初開催。審査委員長は『ファイナルファンタジー』作曲家・植松伸夫氏、中央会場は9月に開く自由が丘ミューズスクエア。
マリ・クレール通り、44年目の最終日
今日5月31日、九品仏川緑道で「春のマリクレール 2026」が18時に幕を閉じる。 この通りに「マリ・クレール」という名前がついたのは1982年11月3日。あれから44年目の最終日が、フェスティバルの夜と重なっている。
5月最後の静かな土日 — 5/23・24、来週の賑わいの前夜に
来週末 5月30日・31日は、4つの商店会が同じ日に動く。駅前ロータリーから九品仏川緑道、広小路、ひかり街まで、街がほぼ全方位で賑わう。だからこそ、5月23日・24日のこの土日は「最後の静かな週末」になる。一人で歩く、二人で寄る、家族で連れて帰る — 3つの視点で、5月の終わり方を組み立ててみる。
9年目の夏支度、74種類のもんぺが奥沢5丁目に届く
5月29日(金)、奥沢5丁目の「カタカナ自由が丘店」で「家族でモンペ展」が開幕する。 9回目の今年は74種類。福岡県八女市の地域文化商社「うなぎの寝床」が手がける 久留米絣のもんぺが、自由が丘の小さな店に7月16日(木)まで集まる。
4つの商店会が、同じ週末に動く — 北口3 + 南口1
5月30-31日の週末、自由が丘の4つの商店会が同じ日に動きます。北口で3つ、南口で1つ。普段は別々に動く街の骨格が、2日間だけ同期します。
5月30日、女神広場のステージに新生姜キャラが立つ
5月30日と31日、駅前ロータリーの女神広場で「THE J 自由が丘Marche」が開かれる。 栃木・岩下食品のキャラクター「イワシカちゃん」が女神広場のステージに上がるのは、 この 2 日間のうち 30 日だけ。バレエヴォーカルユニットとの異種コラボもこの日に組まれている。
駒沢公園で乾麺、自由が丘から北へひと足
自由が丘の街を走る「サンクスネイチャーバス」に、駒沢公園ルートがある。その先、駒沢オリンピック公園の中央広場が、5月16日・17日の二日間、「乾麺」の舞台に変わる。2部門40メニュー、入場無料。
奥沢駅前の噴水広場が、週末だけステージになる
いつもの奥沢駅前の噴水広場が、5月16日と17日の2日間だけ特設ステージに変わります。 第19回 奥沢駅前音楽祭。今週末、奥沢で何が起きるかを整理しました。
女神広場に24店集結、5月4日スイーツフェスタ開幕
5月4日(月・みどりの日)、あの女神広場にステージが立ち、マーケットが並ぶ。 Jiyugaoka Sweets Festa 2026 が開幕する。同時に街の24店でスタンプラリーがピークを迎える2日間だ。