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ミューズスクエア
14 件の記事
30人、37万円、残り41日 — 映画のなかった22年に、街の側から応答が始まっている
8月22日にCAMPFIREで始まった自由が丘映画祭のクラウドファンディング。8日で30人が37万円を積んだ。目標100万円、残り41日。1950年代に6館あった映画街、2004年に武蔵野館が閉じてから22年、街の側からの応答が始まっている。
「11月13日開幕、街に映画祭が来る ― こども部門は9月24日まで」
11月13日から15日の3日間、自由が丘で映画祭が初めて開かれる。長編と短編は8月15日で締め切り、残るのはこども部門の二次募集のみ。8月24日から9月24日まで、会場は9月17日開業のミューズスクエア多目的ホールが中心となる。
9月17日、MUSE SQUARE の1階に40席 — マルコリーニが自由が丘に組み込みに来る
「スイーツの街」というテーマがついた1階に、ベルギー王室御用達のチョコレートがカフェを連れてやってくる。JIYUGAOKA MUSE SQUARE 1F、156.13㎡、40席。ピエール マルコリーニ自由が丘店は、9月17日 (木) にオープンする。
「9月5日6日、氏神さまの秋 ─ 連合渡御の11日後に、駅前が変わる」
自由が丘熊野神社の秋祭りが9月5日(土)・6日(日)に開かれます。祭典は6日11時、連合渡御は同日13時から商店街を練り歩きます。11日後の9月17日には駅前に「ミューズスクエア」が開業。氏神の秋と駅前の大変貌が、同じ9月に並びます。
先週5、今週8 — 9月17日に開く扉が7日で3つ増えた
7日前、この街の秋の骨格として「9月17日に5つの扉」と数えた。8月20日の今、同じ日に開く扉は8つ。この一週間で3件が新たに確定した。今日8月20日だけで2件、同じ1階の別ブランドが3時間52分差でプレスリリースを出している。
「サンセットで29年のホッチポッチ、9月17日に4階へ」
サンセット・エリアの角にあった雑貨店ホッチポッチが、8月16日(日)で現店舗を閉じた。次に扉が開くのは9月17日(木)、ミューズスクエアの4階「雑貨」区画。1997年から29年、路面店として続いた店が、駅正面口の再開発ビルの4階に上がる。
「5週間先の1日に、5つの扉がひらく — 9月17日という日付」
今日は 8 月 13 日。9 月末までに自由が丘で開く扉の日付は、もうほとんど確定しています。19 日先、22 日先、そして 35 日先。特に 35 日先の 1 日には、5 つの扉が同時に開きます。
9月17日、駅前が変わる — ミューズスクエア開業日決定、明治屋・ハンズが同日入る
自由が丘駅北口の「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」の開業日が9月17日 (木) に決まった。明治屋・SHARE LOUNGE/STARBUCKS・ハンズがそろって同日に入る。奇しくも自由が丘駅誕生から約100年の節目にあたる。
42本の記事を地図に重ねたら、街の重心が見えた
4月30日から5月21日までの3週間、このジャーナルは42本の記事を公開しました。今回はその42本を地名キーワードで集計した分布です。街全体の客観的な活発さを測ったわけではなく、自分達の取材がどの通りに足を運んだか、という編集の足跡そのもの。そう前置きした上で読んでください。
59店をジャンルで解剖する — 駅前は誰のために作られているか
9月開業のミューズスクエア59店を、ジャンル別の店舗数で降順に並べてみました。「自由が丘=スイーツの街」という看板に対して、スイーツ専門店はわずか6店、約1割。最大ブロックは物販24店、次いで5階まるごとの「暮らし機能」14店。この母集団は、観光客ではなく住む人のために設計されています。
5階だけ、業態の構造が違う — ミューズスクエア「こどもでぱーと」の9施設
9月開業のミューズスクエア、商業6層のうち5階だけが明確に異質だ。小児科・そろばん・受験塾・料理教室・こども専門美容室——9施設が「こどもでぱーと 自由が丘」として1フロアに集積する。街に分散していた子育て機能が駅前に引き寄せられる、構造的な変化だ。
自由が丘の9月 — 1年間に何が起きて、何が書き換わるか
2025年9月11日、目黒区緑が丘の観測点で1時間に134mmの雨が降った。その翌日、マリ・クレール通りの路面店が閉まった。1年後の2026年9月、同じ自由が丘の駅前に59店舗の新施設が開く。この2つの9月を並べると、街が書き換わる速度が見えてくる。
自由が丘の現在地は、1つの順位では測れない — 4つのランキング
ねとらぼが「永住したい東急大井町線の街」の1位に挙げたのは、自由が丘でした (得票率 21.1%)。同じ春、SUUMOは「住みたい街ランキング 2026」首都圏版で自由が丘を37位 (得点289) と発表しています。同じ街なのに、これだけ違う。私の見立てでは、これは矛盾じゃなくて、街の今を映す合わせ鏡みたいなものなんですよね。
あの北口、9月にこう変わる — 自由が丘ミューズスクエア
青いフェンスの向こうで、足場が空へ伸びている。9月、ここに59店舗が入る商業施設「自由が丘ミューズスクエア」が開くんです。今朝、フェンスの隙間から覗いてきた。あの北口が、こう変わる。