カップに入った洋菓子に黄色いクリームを絞り出す様子と、「物語までおいしい、洋菓子店。」「MONT-BLANC JIYUGAOKA, Since 1933」の文字
第1回のゲスト、自由が丘 モンブランの画像。ミューズスクエアの公式サイトのショップページに掲載されている 画像引用: JIYUGAOKA MUSE SQUARE/公式サイト
新店 読 2分

番地が名前のポッドキャスト「自由が丘1291」

自由が丘1丁目29番1号、数字を抜き出すと1291。ミューズスクエアの番地を名前にしたポッドキャスト「自由が丘1291」が、9月17日に第1回、10月15日に第2回を公開しています。

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住所が、そのまま番組の名前に

ミューズスクエアの住所は、自由が丘1丁目29番1号です。ここから取った「自由が丘1291」が、ポッドキャストの名前です。

ナビゲーターはタレントのふかわりょうさん。30年以上自由が丘を見守ってきた人として紹介されていて、この街で働く人に話を聞いていく番組です。

番組の案内は館の公式サイトとトピックスに出ていて、制作・配信はテレビ東京コミュニケーションズです。音声はまだ聴いておらず、この記事は番組説明と2回分の概要欄に書かれた範囲で書いているので、番組の中で実際に何が話されたかは出てきません。

2回分のゲスト

11月3日に見たとき、Apple Podcasts に並んでいたのは2話でした。

回公開日長さゲスト店の場所
第1回2026年9月17日24分自由が丘 モンブラン 4代目ミューズスクエア 1F
第2回2026年10月15日18分喜多由 2代目自由が丘1丁目26-7 田中ビル
第2回同上同上明治屋自由が丘ストアー 副店長ミューズスクエア 地下1階

タイトルは、第1回が「モンブランが1番好きなんですよ」、第2回が「ゆとりとか豊かさが感じられる場所。」です。どちらも、概要欄に話者の記載はありません。

第1回は、黄色いモンブランの話

ゲストはモンブランの4代目です。概要欄によると、1933年の創業以来受け継がれる黄色いモンブランの誕生秘話と、変わらない美味しさのために変わり続けるという製法に迫る回です。ミューズスクエアの本店リニューアルオープンへの想いにも触れると書かれています。

概要欄にはこう書かれています。

「お菓子を通じて豊かな時間や思い出を届けたい」

洋菓子の詰め合わせ画像。クッキー、リーフ形の焼き菓子、箱入りの焼き菓子、瓶入りのプリンと「自由が丘プリン」の箱、中央に「自由が丘 モンブラン Since 1933」のロゴ
ミューズスクエアの公式サイトのショップページに掲載された、自由が丘 モンブランの商品の画像 画像引用: JIYUGAOKA MUSE SQUARE/公式サイト

第2回は、番地の違う店から

ゲストは、お好み焼き店「喜多由」の2代目です。公式の住所は自由が丘1丁目26-7の田中ビルで、館の1丁目29番1号とは番地が違います。

営業して35年。ふかわさんもよく通ったという店で、2代目と街の変化について語り合う内容だと書かれています。

同じ回の概要欄には、明治屋自由が丘ストアーの副店長も登場します。こちらは館の地下1階、ベーカリーやスイーツが充実した新店舗のジャムの話です。喜多由の2代目と同じ場で話しているのかどうかは、概要欄からは分かりません。

聴くなら

Apple Podcasts の番組ページで2話を確認できます。番組の案内は館の公式の番組ページにあります。公開済みは2話で、第1回が24分、第2回が18分です。

名前は館の番地から取った番組ですが、第2回にはその番地の外、1丁目26-7の店が出てきます。館のトピックスの案内は、この一文で始まります。

耳から出会う、まだ知らない自由が丘。