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8 件の記事
竣工から17日、開業まで17日 — 駅前の建物は"完成"の側へ移った
駅正面口を出て青いフェンス越しに見上げてきた建物が、7月31日に竣工した。延床約46,000㎡、地上15階・地下3階、高さ約60m。170戸の住宅には8月1日からもう人が住み始めていて、1〜5階の商業施設59店舗が開業するのは9月17日。予告から完成、そして開業前夜へ、街の物理変化は段階を一つ進めた。
9月17日、駅前5階に「こどもでぱーと」— 伸芽会と託児・学童が同じ扉から入る
9月17日、駅前の商業テナントの話が続いてきた。同じ日に、駅徒歩1分の5階に「こどもでぱーと 自由が丘」が開く。伸芽会と、伸芽'Sクラブの託児・学童。3つの施設が同じフロアで一日を始める。
地面のそば屋が4階へ上がる ― 薮伊豆、創業から92年の9月17日
1934年創業のそば屋は2022年9月25日から休業中で、いま訪れることはできない。再開は2026年9月17日、「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」の4階。地面のそば屋が、4階へ上がる。
入る13、出る4、待つ5 — 開業56日前、7月の自由が丘の呼吸
6月30日の夜、北口サンセットの一角から明治28年創業の看板が降りた。銀座立田野、横浜元町へ。その一週間後、七夕の昼、奥沢7丁目に新しいカフェ&デリが灯った。better is、農家から皿、皿から畑へ、が今日始まる。別離と流入が、同じ街の同じ月の中で並んで起きている。過去30日で48本を書いた記録を、街の状態遷移として並べ直してみた。
9月17日、駅前が変わる — ミューズスクエア開業日決定、明治屋・ハンズが同日入る
自由が丘駅北口の「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」の開業日が9月17日 (木) に決まった。明治屋・SHARE LOUNGE/STARBUCKS・ハンズがそろって同日に入る。奇しくも自由が丘駅誕生から約100年の節目にあたる。
映画館のない街が、11月に映画祭を始める
映画館のない街が、映画祭を始める。11月13日から3日間、自由が丘映画祭が初開催。審査委員長は『ファイナルファンタジー』作曲家・植松伸夫氏、中央会場は9月に開く自由が丘ミューズスクエア。
駅前道路が静かに整う、秋までの数ヶ月
芒種の入りに、雨。視線を建物から少しだけ外して、駅前の路面に落としてみる。 秋までの数ヶ月、街の "外側" の方が、じつは細かく動いている。
シャモニーから持ち帰った山の名 — 自由が丘モンブラン、5月31日に仮店舗最終日
自由が丘駅正面口から20メートル。1933年創業の洋菓子店「モンブラン」が、仮店舗での営業を5月31日(日)に終える。 6月1日から約3ヶ月の休業を経て、9月に開業する複合施設「自由が丘ミューズスクエア」1階で新本店を開く。 日本のモンブラン発祥の店が、1945年の自由が丘移転からひとつの章を更新する週だ。