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「駅から徒歩11分、12年 — RusaRuka 自由が丘店が7月31日で閉じた」
正面口を出て、カトレア通りを歩いて11分、駐車場の隣のアパートメント1階に、 「Pancakes Salon RusaRuka 東京自由が丘店」はあった。2014年7月開店、2026年7月31日閉店。 90分間おかわり自由の「クラシックミルクパンケーキ」は、駅から少し歩く場所で12年続いた。
入る13、出る4、待つ5 — 開業56日前、7月の自由が丘の呼吸
6月30日の夜、北口サンセットの一角から明治28年創業の看板が降りた。銀座立田野、横浜元町へ。その一週間後、七夕の昼、奥沢7丁目に新しいカフェ&デリが灯った。better is、農家から皿、皿から畑へ、が今日始まる。別離と流入が、同じ街の同じ月の中で並んで起きている。過去30日で48本を書いた記録を、街の状態遷移として並べ直してみた。
明治28年の看板を、自由が丘が2023年から預かっていた ― 銀座立田野、6月30日に横浜へ
明日6月30日の20時、北口サンセットエリアの一角からひとつ看板が降りる。明治28年創業の老舗甘味処「銀座立田野」自由が丘店。2023年7月20日に復活してから2026年6月30日まで。次に灯るのは、横浜元町だ。
6月28日、しらかば通りの深夜の灯が消える
自由が丘2-11-16のリベルテビル1・2階、磯丸水産自由が丘しらかば通り店が6月28日(日)で営業を終える。あと5日。11:00から翌4:00まで、座席163席を抱えていた区画が、しらかば通りから消える。