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13 件の記事
街の変化 10/11〜10/18 — かんむり家が閉店、we♡donut は11月8日で終了へ
10/11〜10/18 は、当たった範囲で閉店1、閉店告知1、開業1。かんむり家が10月12日に閉じ、we♡donut 自由が丘店は11月8日で営業を終えると告知した。
北口美観街の豚骨らーめん かんむり家、10月12日に閉店 ─ 8月3日の開店から2か月
北口の美観街、油めん 零の跡地に8月3日に開いた「豚骨らーめん かんむり家」が、10月12日に閉店した。公式Instagramは「2か月という短い間でしたが」と書き、アカウントは消さずに残すとした。
駅の正面口で102年 ─ 不二屋書店、2025年2月20日閉店の記録
自由が丘駅の正面口、女神広場前で102年続いた不二屋書店が、2025年2月20日に閉店した。跡地に入ったドーナツ店とベーカリーカフェは、店主自身が「若い人たちに来てもらえる店として」選んだテナントだった。
街の変化 9/27〜10/4 — 開店発表1・閉店発表1、先週の「1件」は少なくとも2件に
先週「1件」と数えた街の動きは、少なくとも2件だった。9/27〜10/4は、当たった範囲で開店発表1、閉店発表1。10月9日の mimimi、11・12日の女神まつりへと続く。
踏切脇のボンゴレ、7月31日開店・9月30日閉店発表 ─ ガナーズ自由が丘店
大井町線の踏切脇、ヒロ・ストリートの最上ビル1階。7月31日に開いた「BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON」自由が丘店の閉店を、運営元の公式Xが9月30日に発表した。開店予告記事の続報として、この区画の日付を並べる。
ガソリンスタンドの隣で始まった店 ─ ザ・ガーデン自由が丘 創業店、2024年閉店の記録
目黒通りと学園通りが交わる八雲三丁目交差点の角で、ザ・ガーデン自由が丘の創業店が2024年2月25日に閉店した。1966年に輸入食品のスーパーとして始まった店の来歴と、閉店当時は未発表だった跡地のいまを記録する。
田園調布のパンと惣菜から始まった — 奥沢・とんかつ ミカド閉店の記録
自由通り沿い、奥沢3-5-9。昭和14年(1939年)創業のとんかつ ミカドが、7月25日の土曜日をもって閉店した。田園調布のパンと惣菜の店から始まった沿革と、出していた料理を書き留めておく。
「5-8月に閉じた8つの扉と、いまの跡地 — ミューズスクエア開業の陰で」
9月17日、ミューズスクエアが59テナントで開いた。同じ4ヶ月のあいだに、街の他所では少なくとも8つの路面店が扉を閉じ、1店がその再開発ビルに移った。ミューズスクエアの華やぎの陰で回っているものを、跡地ごとに書き留めておく。
24年の型が、一度閉じる — 自由が丘ロール屋、8月30日に営業終了
自由が丘1-23-2。2002年にここで始まった「自由が丘ロール屋」が8月30日の日曜日に営業を終えた。同じ場所に2027年、辻口博啓シェフによる次の看板「LE CHOCOLAT DE H 自由が丘店」がオープン予定と告知されている。
「駅から徒歩11分、12年 — RusaRuka 自由が丘店が7月31日で閉じた」
正面口を出て、カトレア通りを歩いて11分、駐車場の隣のアパートメント1階に、 「Pancakes Salon RusaRuka 東京自由が丘店」はあった。2014年7月開店、2026年7月31日閉店。 90分間おかわり自由の「クラシックミルクパンケーキ」は、駅から少し歩く場所で12年続いた。
入る13、出る4、待つ5 — 開業56日前、7月の自由が丘の呼吸
6月30日の夜、北口サンセットの一角から明治28年創業の看板が降りた。銀座立田野、横浜元町へ。その一週間後、七夕の昼、奥沢7丁目に新しいカフェ&デリが灯った。better is、農家から皿、皿から畑へ、が今日始まる。別離と流入が、同じ街の同じ月の中で並んで起きている。過去30日で48本を書いた記録を、街の状態遷移として並べ直してみた。
明治28年の看板を、自由が丘が2023年から預かっていた ― 銀座立田野、6月30日に横浜へ
明日6月30日の20時、北口サンセットエリアの一角からひとつ看板が降りる。明治28年創業の老舗甘味処「銀座立田野」自由が丘店。2023年7月20日に復活してから2026年6月30日まで。次に灯るのは、横浜元町だ。
6月28日、しらかば通りの深夜の灯が消える
自由が丘2-11-16のリベルテビル1・2階、磯丸水産自由が丘しらかば通り店が6月28日(日)で営業を終える。あと5日。11:00から翌4:00まで、座席163席を抱えていた区画が、しらかば通りから消える。