スポイトで追いカラメル ─ クレープとエスプレッソと自由形、プリンを描くクレープ
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スポイトで追いカラメル ─ クレープとエスプレッソと自由形、プリンを描くクレープ

スポイトで追いカラメルソースをかける、プリンを描いたクレープ「プリン王子のこだわりプリンメルト」(1,600円税込)。自由が丘のクレープとエスプレッソと自由形など3店で11月30日まで数量限定で販売。

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上から見ると、プリン

スポイトで、追いカラメルソースをかけるクレープ。

発表によると、「プリン王子のこだわりプリンメルト」は「クレープでプリンを表現した」新感覚クレープ。トップにプリン柄の板チョコ、さくらんぼ、プリンクリームを飾り、カラメルクラッシュをトッピング。スポイトで”追いカラメルソース”をかけることで、よりプリン感を味わえるという。

プリンの名前を冠したクレープに、プリン柄の板チョコ。見た目からして、もうプリンだ。

プレスリリースで公開された「プリン王子のこだわりプリンメルト」。紙に包まれたクレープの上に、プリン柄の板チョコ4枚、さくらんぼ、クリームがのり、縁からチョコレートが垂れている
プレスリリースで公開された「プリン王子のこだわりプリンメルト」 画像引用: 株式会社日と々と/PR TIMES

中に隠れた、塩の一手

包まれた中身は、なめらかなプリンクリーム(ディプロマットクリーム)と塩キャラメルナッツ。食べ進めるうちに「あまじょっぱい味わいが顔を出して」、最後のひと口まで飽きずに食べられる、と発表は説明している。

甘いだけで押し切らない組み立てだ。あまじょっぱさがどのあたりで顔を出すのかは、食べ進めてのお楽しみになる。

土台は「黄金クレープ」、監修は「プリン王子」

生地にも話がある。発表によると、ブランドの看板「黄金クレープ」は、パリパリ、サクサクとした軽やかな食感と、クッキーのような香ばしさが特徴。バズグルメクリエイター「ウルフ」と共同開発し、1年半をかけて生まれた生地だという。表参道に本店を構え、国内外に29店舗を展開するクレープ専門店だと、発表は紹介している。

プレスリリースで公開された、鉄板の上で焼いたクレープ生地をヘラで返す手元
プレスリリースで公開された、クレープ生地を返す手元 画像引用: 株式会社日と々と/PR TIMES

監修のプリン王子は、発表では「年間800食以上プリンをたべるプリンマニアな会社員」。プリン研究家/プリンジャーナリストとして雑誌やTVにも出ている人物と紹介されている。プリンを食べ続けてきた人が、プリンをクレープに組み直す。

Luz自由が丘で

提供は表参道、渋谷の〜れいわ〜、そして自由が丘の自由形の3店。自由が丘の店の住所は目黒区自由が丘2-9-6。

2025年3月10日の開業時の紹介では、Luz自由が丘1Fの店として伝えられ、同じ建物の3階でベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと自由形」が営業しているとされていた。この店のための限定クレープ「ドバイチョコメルト」も、そのとき取り上げられている。パンの店とクレープの店が、ひとつの建物に縦に重なっていたわけだ。そこに、この秋はプリンが届いた。

11月30日まで、数量限定

販売は11月30日(月)まで。数量限定で、なくなり次第終わる。営業時間は、発表時点で11:00〜18:00、不定休。決まった定休日がないため、営業日は来店前の確認が必要になる。

プリン柄の板チョコに、追いカラメルソース。11月の終わりまで、Luz自由が丘の秋はプリンの色をしている。

販売概要

項目内容
商品名プリン王子のこだわりプリンメルト
価格1,600円(税込)
販売期間2026年10月1日(木)〜11月30日(月)。数量限定、なくなり次第終了
提供店舗クレープとエスプレッソと(表参道) / クレープとエスプレッソと 〜れいわ〜(渋谷) / クレープとエスプレッソと自由形(自由が丘)
自由が丘の店舗クレープとエスプレッソと自由形(目黒区自由が丘2-9-6 Luz自由が丘1F)
営業時間11:00〜18:00、不定休(発表時点)