駅の反対側、6回目にして初のスイーツ特集 ─ 10/11・12
10月11日と12日、トレインチ自由が丘で6回目のFIND LOCAL MARKET。各日 約8店舗のパティスリーとカフェが並ぶスイーツ特集エリアが初めて立ち、パリや日本の有名店で研鑽を積んだシェフのクレープキッチンカーも出る。
6回目にして、はじめてスイーツに寄った
10月11日(日)と12日(月・祝)、トレインチ自由が丘で「FIND LOCAL MARKET」。6回目の開催で、今回はじめて「スイーツにフォーカスした特集エリア」が立ち上がる。各日 約8店舗のパティスリーやカフェが並ぶ構成です。
自由が丘のもう一つの重心、東急線南口側。約40店舗が集まる 2日間、そのうち各日 約8店舗がスイーツで固まる。マーケット全体としての「ご縁でつながる」コンセプトはそのままに、切り取り方が変わりました。
パリ帰りのシェフが、クレープキッチンカーで来る
今回の目玉のひとつが、パティスリー「L’art OKUSAWA」のクレープキッチンカー出店です。オーナーはシェフ・土谷豪氏。パリや日本の有名店で 約10年にわたり研鑽を積んだ経歴が公式発表で紹介されています。
生地の焼き目、ヘラの音、目の前で折りたたむ動き。パティスリーの技がキッチンカーの上で組み直される 2日間。奥沢の店舗とは異なる形で「L’art OKUSAWA」に出会えます。
過去回で並んでいた顔ぶれ
FIND LOCAL MARKET は、自由が丘駅から約3km圏内のお店を中心に構成されています。3月の第 5回では、パティスリー「ラル奥沢」、スイーツの「dot.FREE」「ノミガワスイーツ」、ベーグルの「BAGELBASE」といった甘い系が軒を連ねていました。古着セレクトの「HOLIDAY WORKS」、金継ぎ暮らし、北欧食器の「POTPURRI」といった雑貨系も同じ列に。学園通り側の駐車場ではキッチンカー 6台と DJブースが並び、「宝探し気分でお店を周遊」する景色があったと報じられています。
その延長線上に、今回はスイーツだけを切り出した特集エリアが乗ります。「旬の素材や製法にこだわったスイーツを販売」する構成が告知で示されています。第 5回で「ご近所なのに知らなかったお店も多く」と語られていた発見の感覚が、甘い側に寄る 2日間です。
似顔絵イベント、先着 15組
10月12日(月・祝)にはもう一つの企画があります。イベントのメインビジュアルを手掛けるイラストレーター Kate Matsufuji 氏による似顔絵イベントが 11:00〜17:00 で開催されます。参加費 2,000円、先着 15組。マーケットのビジュアルを描いた本人に、自分の顔を描いてもらえる 1日限りの体験です。
10月11日と12日、11時から17時
開催時間は各日 11:00〜17:00。マリ・クレール通り側と学園通り側、どちらの入口からも入れる構成は過去回を踏襲しています。約40店舗のうち、各日 約8店舗がスイーツ。クレープキッチンカーの生地の香りを目印に、駅の反対側を歩く 2日間です。
10月11日、まずは L’art OKUSAWA のキッチンカーから。