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9 件の記事
彫刻家・松田光司さんの作品展「武と美」、10月17日から ─ 武道家を題材にした像が加わる5回目
「一枚の布シリーズ」や天女像で女性の美を追ってきた彫刻家・松田光司さんが、武道家・武術家を題材にした作品を加えて作品展を開きます。10月17日(土)〜25日(日)、ギャラリー自由が丘で、入場無料です。
水辺の次は神話 ─ 奥沢の宮本三郎記念美術館、2027年3月14日まで
9月6日に「水辺をめぐって」が閉じた奥沢5丁目の宮本三郎記念美術館で、10月1日から展覧会「宮本三郎 神話の世界を描く」が始まった。会期は2027年3月14日まで。自由が丘駅から徒歩7分。
「同じ23日間、5月はフランスの手、8月はLAのTadpoles — 自由が丘1-11-2」
LA拠点のアーティスト Ken Higaki(香川県出身)の日本初個展「Tadpoles」が、8月8日から30日まで DIGINNER GALLERY(自由が丘1-11-2)で開かれている。3日続いた休廊は今日で終わり、明日8月18日から会期後半が再開する。ここは今年の5月にも、フランス・カンペールの画家が同じ23日間だけ壁を占めた場所だ。
「私の部屋」に軽やかなアクリルが並ぶ二週間、8/11 火祝に本人が立つ
「私の部屋」自由が丘店で、アクリルアーティスト KAE さんの展示販売が 8/4 から 8/17 まで開かれている。 会期のちょうど真ん中、8/11 (火・祝) の 13 時から 14 時、その 1 時間だけ本人が店に立つ予定。
「屋根の下、3つの作品世界 ─ 8月中旬、街に並ぶ時間の位相差」
8月8日の土曜、自由が丘2丁目から鷹番2丁目まで、3つの作品世界が同じ週末に並んでる。 会期最終週の写真展、開幕したばかりのアクリル作品展、発売直後の直営店限定スニーカー ─ 位相のちがう3つの「今」を、東急線南北の一本の線で歩ける週末なんです。
がらすとすいさい、素材の違う二人の5回目
透明水彩でカレンダーを描く父と、型を使わずガラスを膨らませて一輪挿しをつくる娘。素材も技法もまったく違う二人の作品が、8月8日から17日まで、奥沢のギャラリー自由が丘で並ぶ。同ギャラリーでの父娘展はこれで5回目。
「学芸大学の書店で、9年と5か国が『極度のここ』に畳まれる — 8/11まで」
東横線・学芸大学駅前の書店 BOOK AND SONS で、 写真家・松本直大さんの個展『極度のここ』が開かれている。9年間、5か国で撮った断片の再編集展。会期は8月11日まで、水曜定休。
雨を14日間、作品に変える ― ギャラリー自由が丘「6月ごもり」
関東甲信が梅雨入りして8日。奥沢5丁目のギャラリー自由が丘で、3人の作家が「雨」と「傘」と「6月」をモチーフにした小品展「6月ごもり」を6月17日から始めます。会期は14日間。街にとっての雨が、ガラスの向こうで作品に変わる。
「内なる手」— フランス・カンペールの画家、自由が丘1-11-2に23日間
フランス拠点の画家アレクサンドラ・デュプレ(カンペール出身)の個展「Les mains intérieures|内なる手」が、5月9日から31日まで DIGINNER GALLERY(自由が丘1-11-2)で開かれる。身体の分裂と変化を、動物や植物の要素を交えながら描いた近作が、23日間だけここに並ぶ。