「学芸大学の書店で、9年と5か国が『極度のここ』に畳まれる — 8/11まで」
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新店 学芸大学駅前 (目黒区鷹番2) 読 2分

「学芸大学の書店で、9年と5か国が『極度のここ』に畳まれる — 8/11まで」

東横線・学芸大学駅前の書店 BOOK AND SONS で、 写真家・松本直大さんの個展『極度のここ』が開かれている。9年間、5か国で撮った断片の再編集展。会期は8月11日まで、水曜定休。

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写真展『極度のここ』

写真家・松本直大 (なおひろ) さんの個展。タイトルは『極度のここ』。

作品は2018年からの9年間、ロサンゼルス、パリ、ネパール、ソウル、そして日本各地で撮られたもの。時間も場所もばらばらの断片を、松本さんが1つの展示として編み直している。

案内にある松本さん自身の言葉。日々の生活や旅先で出合う何気ない断片を写真として捉え、それらの視点を再編集・再構成することで、現実の延長線上にある新たな世界や物語の立ち上がりを探求している——と。

松本さんという人

松本さんはデザイナーズブランドのアートディレクターを経て、2024年に独立した。今は写真を中心に、グラフィックデザイン、店舗や書籍のデザインまで幅広く手がけている。

8月1日、山上新平さんとのトーク

会期中には2回のトークショーが組まれている。1回目は7月25日、ゲストは写真家の長田果純さんと、同店オーナーの川田修さん。

もう1回は8月1日の16時から17時まで。ゲストは山上新平さん。料金は1,650円、定員20人、予約は BOOK AND SONS のオンラインストアで受け付けている。

写真展そのものは無料。トークは有料・要予約。両方組み合わせれば、8月1日の午後は学芸大学駅前で完結する。

東横線で、書店へ

自由が丘駅から東横線に乗る。降りる駅は学芸大学。書店は駅前にある。

次の週末、あるいはその次の週末。東横線に乗って、学芸大学駅で降りる。