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6 件の記事
「同じ23日間、5月はフランスの手、8月はLAのTadpoles — 自由が丘1-11-2」
LA拠点のアーティスト Ken Higaki(香川県出身)の日本初個展「Tadpoles」が、8月8日から30日まで DIGINNER GALLERY(自由が丘1-11-2)で開かれている。3日続いた休廊は今日で終わり、明日8月18日から会期後半が再開する。ここは今年の5月にも、フランス・カンペールの画家が同じ23日間だけ壁を占めた場所だ。
がらすとすいさい、素材の違う二人の5回目
透明水彩でカレンダーを描く父と、型を使わずガラスを膨らませて一輪挿しをつくる娘。素材も技法もまったく違う二人の作品が、8月8日から17日まで、奥沢のギャラリー自由が丘で並ぶ。同ギャラリーでの父娘展はこれで5回目。
九品仏川緑道の角地に、18年 — Eckepunkt、名前どおりの白い一軒家
九品仏川緑道を奥沢方向に歩くと、道が角に折れる場所に、白い一軒家が立っている。店名は Eckepunkt。ドイツ語で「角地」を意味する言葉。2008年に開いて18年、2019年に九品仏駅前の姉妹店が加わり、2020年6月からは完全予約制で運営されている。
雨を14日間、作品に変える ― ギャラリー自由が丘「6月ごもり」
関東甲信が梅雨入りして8日。奥沢5丁目のギャラリー自由が丘で、3人の作家が「雨」と「傘」と「6月」をモチーフにした小品展「6月ごもり」を6月17日から始めます。会期は14日間。街にとっての雨が、ガラスの向こうで作品に変わる。
6月の街に並走する4つの個展、3エリアの時刻表
自由が丘 1 丁目で「生活の底で」が会期を閉じる頃、九品仏と自由が丘で 2 店舗同時の陶展と個展が始まり、その終わりを引き取るように奥沢で 1 人の作家が在店します。6 月の街は、4 つの個展で動きます。
「内なる手」— フランス・カンペールの画家、自由が丘1-11-2に23日間
フランス拠点の画家アレクサンドラ・デュプレ(カンペール出身)の個展「Les mains intérieures|内なる手」が、5月9日から31日まで DIGINNER GALLERY(自由が丘1-11-2)で開かれる。身体の分裂と変化を、動物や植物の要素を交えながら描いた近作が、23日間だけここに並ぶ。