灰色の台の上に並ぶ三つのパン。左に小ぶりの丸いライ麦パン、上に丸いブール、右にアーモンドスライスをのせた渦巻き形のデニッシュ
プレスリリースで公開された冬季限定の3品。左が木頭柚子とクリームチーズのライ、上が珈琲とあんこのブール、右がエスプレッソのコーヒーデニッシュ 画像引用: オールハーツ・カンパニー/PR TIMES
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珈琲とあんこのブール ─ 名古屋発バゲットラビット、冬だけの甘いパン

おやつに、甘いパンを一つ。名古屋発のブーランジェリー「バゲットラビット」が、看板の『ブール』にコーヒーとあんこを合わせた『珈琲とあんこのブール』を2026年11月1日から12月31日まで販売する。600円(税込)。

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コーヒーと、あんこ

名古屋発のブーランジェリー「バゲットラビット」の冬季限定『珈琲とあんこのブール』は、コーヒーとあんこを一つに包んだ、食事のパンではなく甘いパンとしてのブールだ。2026年11月1日から自由が丘店(目黒区自由が丘1-16-14)でも販売されている。

発表では、販売は「全店舗」。自由が丘店もその一つになる。

ブールは店の看板商品。店の発表によると、シリーズ累計販売数は109万個(2019年1月~2026年9月末、売上累計自社調べ)で、この新作はブールとしてブランド史上初のコーヒーフレーバーにあたる。

灰色の台の上に、断面からこげ茶色のフィリングが見える丸いパンが二つと、コーヒー豆
プレスリリースで公開された『珈琲とあんこのブール』の画像 画像引用: オールハーツ・カンパニー/PR TIMES

生地にコーヒー、中にあんこ

公式の商品説明によると、コーヒーパウダーとホワイトチョコを練りこんだ生地で、コーヒーあんこクリームを包む。噛み締めるたびにブール特有のもっちりとした食感と、生地にちりばめたホワイトチョコのまろやかさ、コーヒーの香ばしい香りが重なり、パン全体は甘さとほろ苦さのバランスにこだわった仕上がり。

和と洋の織りなす新感覚の味わい

同じ期間には、添え役が二つ。エスプレッソのコーヒーデニッシュ(360円・税込)は、発酵バター香る生地でコーヒークリームを巻き上げ、焼き上がり後に蜜を塗ってアーモンドスライスをのせたもの。もう一つは木頭柚子とクリームチーズのライ(380円・税込)。

自由が丘店での販売

項目内容
商品珈琲とあんこのブール
価格600円(税込)
販売期間2026年11月1日〜12月31日
自由が丘店目黒区自由が丘1-16-14
営業時間9:00〜20:00

名古屋から来たパン屋

バゲットラビットは2010年、名古屋(当時の千種区)に一号店を創業したブーランジェリー。ブランドとしては、自店の石臼で自家製粉したパンも手がけている。

冬季限定のブール

なくなり次第終了で、年末年始は店舗の営業時間によって販売終了の時期が一部異なる場合がある。

公式サイトの店舗一覧で、名古屋の社口本店とアスナル金山店の2店のほかに並ぶのは自由が丘店。その自由が丘店は、「食べログ パン TOKYO 百名店」に2022年と2026年の2回選ばれている。