踏切脇のボンゴレ、7月31日開店・9月30日閉店発表 ─ ガナーズ自由が丘店
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新店 読 2分

踏切脇のボンゴレ、7月31日開店・9月30日閉店発表 ─ ガナーズ自由が丘店

大井町線の踏切脇、ヒロ・ストリートの最上ビル1階。7月31日に開いた「BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON」自由が丘店の閉店を、運営元の公式Xが9月30日に発表した。開店予告記事の続報として、この区画の日付を並べる。

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7月の記事の、続き

7月22日、この店の開店を予告する記事を出した。麺屋の跡地に、また麺屋が入る。そう書いてから、2か月とすこし。今回はその続きを書く。

場所は自由が丘2-12-21、最上ビル1階。正面口から徒歩1分、大井町線の踏切脇、ヒロ・ストリートの区画だ。

9月30日、公式Xの発表

運営元「ヌードルズキッチン ガナーズ」の公式Xが、9月30日の16時過ぎに投稿した。休業していた自由が丘店について、こう書いている。

契約上の問題により正式に閉店することを決断いたしました

投稿本文に書かれた理由は、この一文だけだ。投稿は応援への礼を述べ、感謝と今後については画像にまとめた、としている。

添えられた「自由が丘店 閉店のお知らせ」の画像には、店主の名前で経緯が書かれている。7月31日の開店後、「開店早々に発覚した契約上の問題により休業しておりました」。再開を考えたが営業を続けるのは難しいと判断した、とある。9月下旬に店頭に出ていた掲示は「設備工事のため」の休みだったが、画像が挙げる理由は契約上の問題だ。今後については「10月中を目処に、新丸子店の2階を使い、これまでとは違うメニューでの営業を検討しております」と結んでいる。翌10月1日には、公式インスタグラムでも閉業が伝えられた。

店名の「ROAD TO LONDON」には、将来ロンドンに出店したいという思いが込められていると、7月に号外NETが伝えていた。新丸子の「ヌードルズキッチン ガナーズ」が手がけた2号店で、あさりを主役に、ボンゴレロッソやボンゴレビアンコをパスタ皿のような真っ白な器で出していた。

区画の日付を並べる

この区画で起きたことを、出典にある日付だけで並べる。

日付出来事
2024年5月1日「麺 ひしおのキセキ」開店
2026年6月末ひしおのキセキの明かりが消える
6月末以降 (日付不明)「設備工事のため一時閉店」の表示
2026年7月2日ひしおのキセキ閉店
2026年7月31日ガナーズ自由が丘店 開店
2026年9月下旬ガナーズに「設備工事のため一部休みとさせていただきます。営業再開が決まり次第お知らせいたします」の掲示 (9月27日時点)
2026年9月30日公式Xが閉店を発表

ひしおのキセキの開店日は、出典によって食い違っている。号外NETは2024年5月1日(水)と書き、自由が丘.net は2024年4月と書いた。表では、日付まで示している号外NETの5月1日を採った。

赤い格子がトレードマークだった、塩らーめん専門店「麺 うらた」系列の醤油らーめんの店のあとに、ガナーズが入った。

区画は、また空いた

最上ビル1階の区画は、また空いた。次に何が入るのかは、10月2日の時点で、どの出典にも書かれていない。次の掲示が出たら、この記録に書き足す。

この記事に関する記録