10月9日(金)開業、飲食4店の名前がそろった — mimimi JIYUGAOKA
スイーツフォレスト跡地の複合施設「mimimi JIYUGAOKA」は10月9日(金)に開業する。飲食4店の名前がそろい、アートギャラリーは9月19日から先に開いている。
10月9日(金)、4つの店が開く
ラ・クール自由が丘の2〜3階に、複合施設「mimimi JIYUGAOKA」が10月9日(金)に開業する。開業日は、8andが9月19日と24日の記事で、鉄道チャンネルが9月26日の記事で伝えた。飲食4店の名前も、8andの24日の記事と鉄道チャンネルの記事にそろって載っている。
施設のうちアートギャラリーだけは、9月19日(土)から一足先に開いている。
昼のビュッフェ、夜の花鍋
昼はデリのビュッフェ、夜はビストロ。一日のうちに顔を切り替えるのが guu table だ。
薬膳と花鍋。両方の記事がそろって挙げた料理は、エスニックの Hoa Hoa のもの。
LALA PASTA は、生パスタの専門店。
残るひとつの寿司店は、名前の書き方が媒体によって違う。8andは「Yohaku」、鉄道チャンネルは「よはく」。運営の岡田不動産は8月20日の発表では店名を出していなかったが、9月10日の発表で鮨店の名前を『よはく』と発表している。
4店とは別に、両方の記事が触れているものがある。ギャラリーの展示と結びついた限定メニューだ。
「見」を担う場所
先に開いたギャラリーを、8andは「見〜mi」と記している。8月の発表によると、現代アートの展示に加えて、音楽・演劇・トークイベントにも使える多目的なスペースだ。
プロデューサーは、自由が丘出身の有冨史浩氏。2023年7月、自由が丘商店街振興組合に発足した「自由が丘アート委員会」の発起人の一人でもある。街の路面や店舗を使ったアートを動かしてきた人が、今度はひとつの部屋を受け持つ。
ファームでは、俳優の小林涼子氏が代表を務めるAGRIKOの「AGRIKO FARM」が、アクアポニックスで野菜やハーブを育てる。
スイーツフォレストの跡地がこの形になるまでの経緯は、8月の記事で辿っている。
20メートルのキッチンと、約70の客席
自由が丘駅の南口から、歩いて5分ほど。約940㎡に4つの店とギャラリーとファームがそろうまで、あと2週間を切った。
営業時間は、9月10日の運営の発表に載っている。guu table は11:00〜23:00、HoaHoa は11:00〜15:00と17:00〜23:00。予約の方法や価格は、開業日の続報にまとめた。出かける前に、公式の最新案内を見てほしい。
8月の発表によると、飲食エリアには長さ20メートルのオープンキッチンと約70客席が広がる。ファームで育てた野菜やハーブは、そのレストランで実際に味わうことができる、とある。
訂正 (2026-10-12)
公開時、鮨店の名前について運営の発表では「店名のない『新ブランド鮨店』」で「まだ分からない」、営業時間も「確認できていない」と書いていました。誤りでした。運営の岡田不動産は記事公開より前の9月10日に、鮨店の名前を『よはく』と発表し、各店の営業時間も公表していました (PR TIMES 2026-09-10)。該当箇所を訂正しました。mimimi JIYUGAOKA は予定どおり10月9日に開業しています。