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8 件の記事
ひかり街の1階、名入りの木のばんじゅう ― 和菓子 大文字
自由が丘駅の正面口を出てすぐ、東急東横線に沿って細長い建物が続く。そのひとつ、ひかり街の1階で、和菓子と餅、お赤飯を手作りしているのが大文字だ。祖父の代から3代。2015年の取材時点で、建物のオープン時からいる数少ない店だった。
亀屋万年堂、自由が丘に 88 年 ― ナボナと総本店と、9 月 25 日の団子
先週書いた 9 月 25 日の月見団子の背後に、88 年の時間軸がある。亀屋万年堂の創業は 1938 年 12 月 18 日、場所は東京・自由が丘。1963 年にナボナを世に出し、総本店は今も目黒区自由が丘 2-11-5 に立つ。88 年目の秋、その 1 日限定の団子が棚に並ぶ。
蒼穹の女神と、猫の最中 — 京都祇園から自由が丘へ、9月17日
京都・祇園の和菓子屋が9月17日、自由が丘に店を出す。看板は「MONA」という名の最中。街のシンボル「蒼穹の女神」につかえる猫の天使を、猫作家・福嶋吾然有さんが描いた自由が丘店限定の一品。
羽二重餅の中に山梨の粒が丸ごと一つ — 亀屋万年堂のシャインマスカット大福、今日発売
自由が丘発祥の亀屋万年堂から、シャインマスカット大福が今日8月18日発売。羽二重餅に山梨県産の大粒を丸ごと一つ、白州名水で炊いた白あんで包む。9月16日までの30日間限定。
8月1日から17日間だけ ― 亀屋万年堂のぶどう大福、皮ごとピオーネと白州名水
8月1日から17日間だけ、亀屋万年堂の棚に「ぶどう大福」が降りる。皮ごと食べられる大粒の国産種なしピオーネを、白州名水で炊いた白あんと巨峰ピューレ入りの餅で包む。1個313円。総本店は自由が丘2-11-5。
明治28年の看板を、自由が丘が2023年から預かっていた ― 銀座立田野、6月30日に横浜へ
明日6月30日の20時、北口サンセットエリアの一角からひとつ看板が降りる。明治28年創業の老舗甘味処「銀座立田野」自由が丘店。2023年7月20日に復活してから2026年6月30日まで。次に灯るのは、横浜元町だ。
白い暖簾が立って20年、関西の老舗が自由が丘で焼くカステラ
自由が丘1-24-11、白い暖簾。「黒船 自由が丘本店」が東京の路面に立ったのは2006年。 ブランドを起こした株式会社黒船そのものは2003年創業、その母体は1919年長崎で生まれ 1924年に大阪へ移った長崎堂。107年前の長崎、100年余の大阪、そして20年前の自由が丘。 系譜が一本の暖簾の奥でつながっている。
自由が丘発祥の繭が、1956 年から棚に並んでいる — 蜂の家本店
駅から徒歩 1 分。自由が丘 2-10-6 の店に、繭の形をした 5 色の最中が並んでいる。 1956 年から、この棚は続いている。