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「昨日開いた、奥沢6の一角 ─ 電子部品ガラスの端材が、木曽ひのきの削り屑と並ぶ」
新店 奥沢6-20-24 (GRANADA店内)

「昨日開いた、奥沢6の一角 ─ 電子部品ガラスの端材が、木曽ひのきの削り屑と並ぶ」

昨日8月6日、奥沢6-20-24にある輸入陶器店GRANADAの一角で、小さな店が開いた。名前は「tubu hana」。 電子部品を作る工程で出るガラスの端材を、耳飾りやネックレスに仕立て直すブランドと、ドライフラワーのブランド。2つが並んで棚に載っている。運営は長野県木曽町の会社で、自由が丘限定の商品には木曽ひのきの削り屑が使われるという。今日で2日目になる。

94年、街の時計を刻んできた店 ― 一誠堂、明治10年の眼鏡商から令和8年の女神通りへ
記録 セザーム自由が丘 (女神通り)

94年、街の時計を刻んできた店 ― 一誠堂、明治10年の眼鏡商から令和8年の女神通りへ

自由が丘で 94 年、時計と宝石と眼鏡を扱ってきた店がある。一誠堂。 明治10年に日本橋の眼鏡商として始まり、昭和7年に自由が丘へ来た。 駅前再開発で 2023 年に女神通りへ移り、いまも街の「時」を刻んでいる。