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「駅から5分の江戸、駅から5分の来週 ─ 奥澤神社の大蛇と、9月17日のあいだで」
9月13日(日)15時、奥澤神社の境内に6基の神輿が集まる。「奥澤睦連合宮入り」と呼ばれるこの時刻が、二日間の例大祭の頂点にあたる。 自由が丘駅南口から徒歩5分。江戸中期に始まり、平成28年に東京都無形民俗文化財となった神事の、明日の午後のこと。
「9月6日、水辺の絵画と、掛け声の午後 ─ 奥沢の美術館、駅前の御神輿」
同じ9月6日(日)。奥沢5丁目の宮本三郎記念美術館では「水辺をめぐって」展が最終入館17:30で会期を閉じ、 自由が丘駅前では熊野神社の連合渡御が13時に宮出。徒歩7分の街に、水の絵画と掛け声の午後が並ぶ。
「9月5日6日、氏神さまの秋 ─ 連合渡御の11日後に、駅前が変わる」
自由が丘熊野神社の秋祭りが9月5日(土)・6日(日)に開かれます。祭典は6日11時、連合渡御は同日13時から商店街を練り歩きます。11日後の9月17日には駅前に「ミューズスクエア」が開業。氏神の秋と駅前の大変貌が、同じ9月に並びます。
7月18日、駅前で — 北口の1店が閉じ、ロータリーで盆踊りが始まる
7月18日 (土) の駅前で、2つのことが起きる。北口すぐの「おにぎりまんま 自由が丘店」がこの日で営業を終える。同じ夕方、駅正面口のロータリーには盆踊りの櫓が組まれ、18時から音楽が鳴る。1年半の店じまいと、3日間の夏の始まりが、同じ日に重なる。
20日後、駅前ロータリーが3日間踊る ― 納涼盆踊り大会、7月18日から
夜のはじめ頃から雨、という梅雨の日曜の夕方に書いている。 20日後の3連休、同じ駅前ロータリーには特設やぐらが立ち、3日間だけ踊りの輪になる。 2026年の納涼盆踊り大会は7月18日(土)から20日(月)。無料、思い立ったその日に参加できる。