タグ
自由が丘
19 件の記事
10月8日、駅1分に"試し切りできる"包丁店 — 関の800年が自由が丘に届く日
10月8日、自由が丘駅から徒歩1分の場所に、実際の食材で試し切りができる包丁店が開く。台所道具ブランド「Tashinam(タシナム)」が初めて構える常設店で、プレオープンは10月3日から6日。ミューズスクエアが9月17日に開いてから21日後、駅前商業に大型が並んだ街のすぐ隣で、独立店舗のもう一つの「10月」が始まる。
「私の部屋」に軽やかなアクリルが並ぶ二週間、8/11 火祝に本人が立つ
「私の部屋」自由が丘店で、アクリルアーティスト KAE さんの展示販売が 8/4 から 8/17 まで開かれている。 会期のちょうど真ん中、8/11 (火・祝) の 13 時から 14 時、その 1 時間だけ本人が店に立つ予定。
軽さを選び続けた23年 ─ 金子美明、自由が丘2-14-5の細い線
自由が丘2-14-5、1階。パティスリー パリ セヴェイユは2003年6月に開いた。以後23年、 土日のみ、電話予約制、看板のモンブランは注文を受けてから絞る。 駅から外れた角で、金子美明が選び続けてきた「軽さ」の意思決定を、23年の時間軸で読み直す。
サモエドの次は、猫がきた — Mrs.BAGEL 自由が丘、8月1日にミロと塩パン7種
サモエド犬のマックスに、猫が加わる。名前はミロ、ブリティッシュショートヘア。 8月1日、彼の名を冠した黒胡麻の新ベーグルと、進化系塩パン7種が Mrs.BAGEL 自由が丘店に同時に並ぶ。
駅前ロータリーが3日だけ踊りの輪になる、明日20日が最終日
今日7月19日(日)は、自由が丘納涼盆踊り大会の2日目。 会場はいつもの駅前ロータリー。明日20日(月・祝)が最終日になる。 1964年に熊野神社の境内で始まった踊りが、駅前に移ってから53年目の夏だ。
1982年、2丁目に開いた「キーショップ」 — 私の部屋 自由が丘店、44年目の夏
自由が丘2-9-4、吉田ビル1階。1982年1月、「私の部屋」はこの場所に「キーショップ」を開いた。 以後の全国展開の起点となったその店は、 44年目の夏、京都・山科の陶芸家 的場美幸のうつわ展を7月20日まで開いている。
看板に犬がのっている — Mrs.BAGEL 自由が丘1号店、4月10日に開いた
サモエド犬の名前はマックス。店主ソフィの相棒で、看板メニュー 「サモエドベーグルサンド」のモデルになっている。Mrs.BAGEL は 韓国式ベーグルの新ブランドで、自由が丘1号店が4月10日に開いた。
街自体が主役の番組、7月2日から木曜と日曜に
自由が丘発のローカル番組『安めぐみの自由が丘日和』が、2026年7月2日(木)に放送開始。 毎週木曜19時と日曜11時の固定枠で、街そのものを主人公に置く。 拠点は半年前に自由が丘1丁目・岡田ビル2階に開いた iTSCOMスポット&スタジオ自由が丘。
クロワッサンと餅、自由が丘で出会う「クロッチ」 — 6/15 月曜から
韓国発のスイーツ「クロッチ」(クロワッサン×餅) が、自由が丘の RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO で 6 月 15 日 (月) から並びます。ショコラと抹茶の 2 種類。同じ日に平日限定の「コーヒー・ティーフリー」も始まります。
12年続いた住所が、その出自を夏のコーンに翻訳した
自由が丘1-31-10。2014年11月1日にチーズタルトのフラッグシップが生まれた、その同じ住所。 いまそこで、夏限定のソフトクリームが巻かれている。「ダブルチーズ」と名のついた一杯には、チェダーとグラナが乗る。 チーズタルトから始まった場所が、12年目の夏に、その出自をコーンへ移しかえた。
黄土漢方よもぎ蒸しサロン yomoha、自由が丘に — えまえりプロデュース
ELLEgirl が 6 月 10 日に伝えた。黄土漢方よもぎ蒸しサロン「yomoha (ヨモハ)」が自由が丘にオープンする。 プロデュースは京都出身の双子モデル「えまえり」。この街で wellness 系の新規拠点が短い期間にいくつも生まれていて、yomoha はその流れに加わる 1 軒になる。
「自由が丘から駒沢公園の景色」が18歳の少年に残った — モンサンクレール、街に憧れて28年
18歳のとき、田園調布の店からランニングで駒沢公園まで走った。 途中で見た自由が丘の景色が、ずっと頭に残っていた。 そこから店を開くまで十数年。開いてから28年。 自由が丘2丁目22番、モンサンクレールの話。
資生堂パーラーが閉じた住所に、3 ブランドが同居して開く — すずかけ通り、6 月
すずかけ通り、自由が丘 1-4-10。2024 年 6 月に閉じた資生堂パーラーの跡地に、2026 年 6 月、生ドーナツの I'm donut?、ベーカリーカフェ dacō、ハンバーガーの Neo Nice Burger の 3 ブランドが同じ建物に同居して開く予定。駅前にも約 10 ヶ月前に I'm donut? と dacō が開いたばかり。
夏までに、北口2階で小さなイタリアンが開く
夏が始まるまでに、北口の2階で扉が一つ開きます。駅を出てすぐのタイガービル、いつもは見上げずに通り過ぎる場所に、トラットリア「Trattoria Mangia bene」が入る予定。蕨で約14ヶ月、立ち飲み店を切り盛りしていた店長が、今度はイタリアンの看板で自由が丘に来ます。
17本を年数で並べてみたら、半年と100年が同じ街に並んでいた
2026年5月の1か月、自由が丘手帖が公開した記事のうち、創業や周年・節目を扱ったものが17本ありました。 年数を抜き出して昇順に並べてみたところ、最短0.5年から最長100年まで、約200倍の時間スパンが同じ街に並びました。 これは街全体の客観的な活発度ではなく、編集の足跡を縦に並べただけのデータです。それでも、並べてみると見えてくるものがあります。
65年前、駅前ロータリーに女神が立った — 来週末そのステージが動く
駅正面口を出てすぐの円形ロータリーの真ん中に、背中に翼を持つ裸婦の像が立っている。 1961年に立ったから、今年で65年。雨の今日、女神は静かにそこにいる。 来週末5月30日と31日、その足元のステージで街の催しが動き出す。
42本の記事を地図に重ねたら、街の重心が見えた
4月30日から5月21日までの3週間、このジャーナルは42本の記事を公開しました。今回はその42本を地名キーワードで集計した分布です。街全体の客観的な活発さを測ったわけではなく、自分達の取材がどの通りに足を運んだか、という編集の足跡そのもの。そう前置きした上で読んでください。
ナボナの夏が降りてきた、血のように赤いブラッドオレンジ
亀屋万年堂のナボナに、夏季限定フレーバー「ブラッドオレンジ」が並んでいる。 4月14日から8月中旬まで。血のように赤い果肉と、ふわっと軽い生地。 夏だけの一個だ。
土日だけ重ねる栗の細い線 — パリ セヴェイユ、今シーズンのモンブラン
自由が丘・パティスリー パリ セヴェイユのモンブラン。日本モンブラン協会の大坪直哉氏が 5 月 17 日、婦人公論.jp の連載でこのモンブランを「今シーズンの BEST」と評した。栗ペーストの一本一本が、軽く重なっているのがわかる。注文を受けてから絞る、土日だけの一皿。