素材は3つまで。リルートカフェ自由が丘で、自分の日本茶を配合して持ち帰る
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素材は3つまで。リルートカフェ自由が丘で、自分の日本茶を配合して持ち帰る

カモミール、掛川生姜、柚子、黒豆。約10〜20種類の素材から、選べるのは最大3種類。リルートカフェ自由が丘で10月1日から、日本茶に自分で素材を配合し、名前をつけて缶で持ち帰る「MY TEA」が始まる。

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10〜20種から、選べるのは3つまで

カモミール、ルイボス、ローズレッド、掛川生姜、レモンマートル、ラベンダー、シナモン、ハトムギ、玄米、柚子、黒豆、ハニーブッシュ。並ぶ素材は約10〜20種類。そこから選べるのは、最大3種類まで。

柚子と掛川生姜を合わせるか、黒豆と玄米とハトムギで穀物に寄せるか。3つという枠があるから、何を入れないかまで自分で決めることになる。

自由が丘駅のすぐそば、体験型日本茶カフェ「リルートカフェ自由が丘」で、10月1日から新しい日本茶体験「MY TEA」が始まる。日本茶をベースに、ハーブ、穀物、スパイスなどの素材を自分で選び、配合して、オリジナルティーをつくるプログラムだ。

土台のお茶も、自分で選ぶ

ベースになるお茶は、茎茶、ほうじ茶、和紅茶の3つから。そこに季節の素材を足し、香りや味わいを組み立てていく。

できあがったお茶は、その場で抽出して、店のお菓子と一緒に試飲できる。選んだ素材がどんな一杯になったのか、確かめるのはこのときだ。

名前をつけて、缶で持ち帰る

完成したMY TEAは30g。和柄のお茶缶に詰めて持ち帰れる。

一緒に渡されるのが「MY TEA CARD」。自分でつけた”BLEND NAME”と、“RECIPE No.”が書かれたカードだ。使った茶葉や素材、それぞれの配合は店が記録・保管し、一つひとつに固有の RECIPE No. を発行する。カードの RECIPE No. を使えばオンラインショップから追加注文でき、店が保管するレシピをもとに配合し直して自宅に届けてくれる。

運営する株式会社テックリンクの代表取締役は、コメントでこう書いている。

自分でつくったお茶を和柄のお茶缶に入れて家に持ち帰り、翌朝に飲む。仕事の合間に飲む。

コメントはその先、お茶がなくなったらもう一度注文する、というところまで続いている。

焙じる、練る、そして配合する

この店のコンセプトは、日本茶を「飲む・食べる・体験する」。これまでも、ほうじ茶焙煎や練り切り上生菓子づくり、日本茶の飲み比べといった体験を用意してきた。予約不要の「お茶を飲む」「お茶を食べる」、要予約の「練り切りづくり × ほうじ茶焙煎体験」。その並びに、「MY TEA わたしだけの日本茶づくり体験」が加わる。

焙じる、練る、の次は、配合する。

10月1日、13時30分から

開始は10月1日。開始時間は13:30で、所要時間は100分、定員は最大8名。料金は1名8,800円(税込)。開催日は営業日で、事前予約制だ。

店は自由が丘1-5-10のB1F、自由が丘駅から徒歩2分。営業は11:00〜17:00(L.O 16:00)、日曜定休。店のことは6月の開店を告知した記事にまとめている。

柚子と生姜か、黒豆と玄米か。カードに書く名前まで含めて、自分で決める100分だ。

訂正 (2026-10-12)

公開時、「MY TEA CARD」について「配合を記録する”RECIPE No.”が書かれたカード」「配合が記録として手元に残る」と書いていました。出典の発表資料では、配合を記録・保管するのは店 で、カードに書かれるのは BLEND NAME と RECIPE No. だけです。同じお茶をもう一度手に入れる方法は、RECIPE No. を使ったオンラインショップでの追加注文です。該当箇所を出典どおりに訂正しました。