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7月18日、傘の下で始まる週末 — くもり時々雨の街、屋内3つと夜の広場
7月18日から3日連続の週末は、くもり時々雨。傘を片手にどこへ寄るか — 南口のソフトクリームスタンプ、北口すずかけ通りの新複合店、駅前の25周年抹茶。夜には駅前ロータリーで盆踊りも。傘の下でも動ける街の入口を並べておく。
日曜午後3時、駅の女神を守る65人 — セザンジュ、17年目の街案内
今日、日曜午後3時。シースルー改札口を抜け、歩行者天国を歩き、駅前ロータリーの女神像へ — その一直線の上に、水色の制服を着た女子学生が立っている。名前は「セザンジュ」、フランス語で「彼女の天使たち」。彼女とは、あの女神像のことだ。2009年に始まり、17年目の日曜がやってきた。
7月中旬の土曜、街に並んだ3つの『新しい体験』 — キッチンとお茶と、犬連れの1ヶ月
駅北口を出て、徒歩3分の半径。住まいを見る、お茶を焙る、犬と歩く。7月中旬の土曜、その円のなかに3つの新しい体験が並んだ。ショッピングだけじゃない、住む・学ぶ・過ごすを試す週末。
朝10時、カフェの2階で45分間だけ開く傘の物語
朝10時、カフェの2階が45分だけ劇場になる。7月17日から26日までの6日間、奥沢5丁目のカフェ&バー自由が丘プラス南口店で「僕と彼女と物憂げな傘」が上演される。マチネ・ジュルネ・ソワレを組み合わせた造語「マチジュルソワ」を名乗る団体の朝の企画。
梅雨入りから6日、街は屋根の下にソフトクリームを2つ並べた
6月7日11時、気象庁が関東甲信の梅雨入りを発表した。それから6日後、最初の土日が来た。 雨予報のはざまで、街は屋根の下に新しい一行を2つ書き加えていた。コーンの上の夏の始まりが、駅前の住所と奥沢6丁目に、ほぼ同時に置かれている。
芒種、駅前の若鮎から奥沢5丁目まで — 街の南北を1本でつなぐ初日
6月6日、二十四節気が芒種に切り替わる日。雨上がりの緑が深くなる新章の初日に、駅前の若鮎から奥沢5丁目の3店までが1本の散歩でつながる形になっていた。
マルシェの裏側で、街は5月に更新されていた
4つの商店会が一斉にマルシェを開く週末。その動線から少し外れたところで、5月の自由が丘には3つの新しい場所がそっと加わっていた。そして月曜には、初夏の和菓子が並びはじめる。
4つの広場が同時に動く週末 — 5月30日・31日の街角ガイド
5月30日(土)と31日(日)、自由が丘の4つの商店会が同じ週末に同時に動く。九品仏川緑道で春のマリクレール、駅前ロータリーでTHE J 自由が丘 MARCHE、広小路で石巻ブース、ひかり街でひかりハンズ。両日とも12時開幕、徒歩5分以内で4会場すべてを回れる。天気は両日とも晴れ予報。
5月最後の静かな土日 — 5/23・24、来週の賑わいの前夜に
来週末 5月30日・31日は、4つの商店会が同じ日に動く。駅前ロータリーから九品仏川緑道、広小路、ひかり街まで、街がほぼ全方位で賑わう。だからこそ、5月23日・24日のこの土日は「最後の静かな週末」になる。一人で歩く、二人で寄る、家族で連れて帰る — 3つの視点で、5月の終わり方を組み立ててみる。
駅から三方向へ — 5月16日・17日、自由が丘の週末
5月16日・17日、自由が丘駅を起点にして街が三方向で同時に動く。緑道を歩いて奥沢駅前の音楽祭、コミュニティバスや電車で駒沢公園の乾麺グランプリ、駅前のミューズ広場とカトレア通り。5月16日は晴れの予報。一日で全部回らなくていい、自分の歩幅で組み合わせる週末。
駒沢公園で乾麺、自由が丘から北へひと足
自由が丘の街を走る「サンクスネイチャーバス」に、駒沢公園ルートがある。その先、駒沢オリンピック公園の中央広場が、5月16日・17日の二日間、「乾麺」の舞台に変わる。2部門40メニュー、入場無料。
花とケーキと緑道 — 自由が丘の二日間、5月9日・10日
今日 (5月9日・土) と明日 (5月10日・日) の自由が丘は、花屋とスイーツ店が少しだけ違う顔を見せる。 母の日を迎えるこの週末、花を選んで、ケーキを買って、緑道を歩く。 どんな気持ちで街に出ても、居場所がある二日間だ。