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7月18日、傘の下で始まる週末 — くもり時々雨の街、屋内3つと夜の広場
週末 自由が丘駅周辺

7月18日、傘の下で始まる週末 — くもり時々雨の街、屋内3つと夜の広場

7月18日から3日連続の週末は、くもり時々雨。傘を片手にどこへ寄るか — 南口のソフトクリームスタンプ、北口すずかけ通りの新複合店、駅前の25周年抹茶。夜には駅前ロータリーで盆踊りも。傘の下でも動ける街の入口を並べておく。

創業76年の炭火が、北口の路地で7月26日を待っている
飲食 自由ヶ丘1-11-5 (北口路地)

創業76年の炭火が、北口の路地で7月26日を待っている

今年の土用の丑の日は7月26日、日曜。二の丑はない、一度だけ。 自由が丘駅北口を出て徒歩1分の路地に、1950年から炭火を焚き続けている店がある。 ほさかや。創業76年の夏が、また来る。

朝10時、カフェの2階で45分間だけ開く傘の物語
週末 奥沢5丁目 (自由が丘プラス南口店)

朝10時、カフェの2階で45分間だけ開く傘の物語

朝10時、カフェの2階が45分だけ劇場になる。7月17日から26日までの6日間、奥沢5丁目のカフェ&バー自由が丘プラス南口店で「僕と彼女と物憂げな傘」が上演される。マチネ・ジュルネ・ソワレを組み合わせた造語「マチジュルソワ」を名乗る団体の朝の企画。

江戸の氷が令和の庁舎で溶ける — 7月6日・7日、飛脚が目黒区役所へ
イベント 目黒区役所総合庁舎

江戸の氷が令和の庁舎で溶ける — 7月6日・7日、飛脚が目黒区役所へ

1月に湯涌温泉で仕込まれた雪が、飛脚姿で目黒区役所へ届く。7月6日と7日、加賀藩が将軍家へ献上した習わしが庁舎ロビーで再現される。

20日後、駅前ロータリーが3日間踊る ― 納涼盆踊り大会、7月18日から
イベント 駅前ロータリー(特設会場)

20日後、駅前ロータリーが3日間踊る ― 納涼盆踊り大会、7月18日から

夜のはじめ頃から雨、という梅雨の日曜の夕方に書いている。 20日後の3連休、同じ駅前ロータリーには特設やぐらが立ち、3日間だけ踊りの輪になる。 2026年の納涼盆踊り大会は7月18日(土)から20日(月)。無料、思い立ったその日に参加できる。

9年目の夏支度、74種類のもんぺが奥沢5丁目に届く
イベント 奥沢5-20-21 第一ワチビル1階

9年目の夏支度、74種類のもんぺが奥沢5丁目に届く

5月29日(金)、奥沢5丁目の「カタカナ自由が丘店」で「家族でモンペ展」が開幕する。 9回目の今年は74種類。福岡県八女市の地域文化商社「うなぎの寝床」が手がける 久留米絣のもんぺが、自由が丘の小さな店に7月16日(木)まで集まる。