タグ
lifestyle
7 件の記事
学園通りに宝石箱がひとつ、21年 — フローリスト シャール フラマンという扉
学園通りを歩いていて、住宅と店が混じる並びの一軒家。看板は控えめで、扉の向こうには花のためだけに用意された部屋がある。2005年から21年、パリ帰りのフローリストが自由が丘2丁目で続けているアトリエ。
1982年、2丁目に開いた「キーショップ」 — 私の部屋 自由が丘店、44年目の夏
自由が丘2-9-4、吉田ビル1階。1982年1月、「私の部屋」はこの場所に「キーショップ」を開いた。 以後の全国展開の起点となったその店は、 44年目の夏、京都・山科の陶芸家 的場美幸のうつわ展を7月20日まで開いている。
駅正面口から徒歩3分、L字キッチンの60㎡が入った — カウカモ、都内5店目のショールーム
中古・リノベの『カウカモ』が7月8日、駅正面口徒歩3分の自由が丘Mビル3階にショールームを開いた。都内5店目のテーマは『台所が真ん中の暮らし』。7月20日には体験セミナーが控える。
7月中旬の土曜、街に並んだ3つの『新しい体験』 — キッチンとお茶と、犬連れの1ヶ月
駅北口を出て、徒歩3分の半径。住まいを見る、お茶を焙る、犬と歩く。7月中旬の土曜、その円のなかに3つの新しい体験が並んだ。ショッピングだけじゃない、住む・学ぶ・過ごすを試す週末。
5月29日から74柄が降りている — カタカナ、奥沢5丁目の初夏
奥沢5丁目の角、第一ワチビル1階。5月29日から、棚にもんぺが降りている。 定番58柄、別注チェック16柄、合わせて74柄。今日で会期27日目。
路地奥の一軒家で23年 — BROCANTE、目の前に来た船に乗ったふたり
自由が丘3-7-7、駅から少し離れた住宅街の路地奥。シャビーな一軒家でフランスの古道具と植物が同居して23年。店主夫妻は30歳と生後6ヶ月の子を抱えて開業し、いま週4日、午後だけ扉を開けている。
南口30秒、徳島の塩が東京で次に動いた場所
自由が丘駅南口を出て30秒。徳島の老舗バスソルトブランド「NEHAN TOKYO」の直営4店舗目が5月8日に開いた。恵比寿店が3月に閉じてから2ヶ月、東京で次に動いたのが、ここだった。