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奥沢
自由が丘駅から南東、世田谷区奥沢。落ち着いた住宅街。
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南口の料理学校、魚菜学園 ― 魚屋の丁稚から始まった家庭料理の教室
家庭料理コースの10月13日からの週の献立に、かぼちゃのプディングが並ぶ。自由が丘駅南口のそば、魚菜学園 自由が丘お料理学校は1955年からこの場所で家庭料理を教えている。
彫刻家・松田光司さんの作品展「武と美」、10月17日から ─ 武道家を題材にした像が加わる5回目
「一枚の布シリーズ」や天女像で女性の美を追ってきた彫刻家・松田光司さんが、武道家・武術家を題材にした作品を加えて作品展を開きます。10月17日(土)〜25日(日)、ギャラリー自由が丘で、入場無料です。
季節の皿で"家"に招いて18年目 ─ 奥沢・九品仏のフレンチ KOST
「自由が丘より少し離れた奥沢・九品仏にあるフレンチレストラン」。公式サイトでそう名乗る KOST は、2009年に奥沢で開業して18年目。季節の皿で、店のいう"家"に客を招いている。
水辺の次は神話 ─ 奥沢の宮本三郎記念美術館、2027年3月14日まで
9月6日に「水辺をめぐって」が閉じた奥沢5丁目の宮本三郎記念美術館で、10月1日から展覧会「宮本三郎 神話の世界を描く」が始まった。会期は2027年3月14日まで。自由が丘駅から徒歩7分。
奥沢の屋上に、ワイン用ぶどうの畑 ─ 2027年度オーナー10枠、説明会は10月24日
2026年度の予定表は、1月の鉢づくりに始まり、7月に収穫、12月にワインのプレゼント。奥沢の屋上の畑「Jiyugaoka Vineyard」が2027年度オーナーを10枠募集し、説明会は10月24日(土)です。
8月に女性専用、9月から男性も。奥沢のVLOOM GYMが受付を広げた
正面口から歩いて4分、奥沢6丁目の内海ビルIIIの1階。8月に女性専用へ切り替えたパーソナルジム「VLOOM GYM」自由が丘店が、9月1日から男性の受付を始めていた。発表は9月28日。1回30分という枠はそのままだ。
九品仏に高い建物が立たない理由の一つ、「風致地区」を数字で確かめる
9月27日、東洋経済オンラインが九品仏に「タワマンが立たない理由」を挙げた。その一つ目、1933年指定の「多摩川風致地区」の決まりを、都と区の資料の数字で確かめた。
田園調布のパンと惣菜から始まった — 奥沢・とんかつ ミカド閉店の記録
自由通り沿い、奥沢3-5-9。昭和14年(1939年)創業のとんかつ ミカドが、7月25日の土曜日をもって閉店した。田園調布のパンと惣菜の店から始まった沿革と、出していた料理を書き留めておく。
職場と家のあわいに、気仙沼の炭火 ─ 奥沢6-31-18、料理長 内海竜也の炉端
自由が丘駅南口から奥沢の方角へ、5分ほど歩いた先。「ロ・カーサ自由が丘」の1階に、炭火が焚かれている店がある。「旬炉 あわい」。店名の「あわい」は、漢字の「間」に由来する。
「駅から5分の江戸、駅から5分の来週 ─ 奥澤神社の大蛇と、9月17日のあいだで」
9月13日(日)15時、奥澤神社の境内に6基の神輿が集まる。「奥澤睦連合宮入り」と呼ばれるこの時刻が、二日間の例大祭の頂点にあたる。 自由が丘駅南口から徒歩5分。江戸中期に始まり、平成28年に東京都無形民俗文化財となった神事の、明日の午後のこと。
「9月6日、水辺の絵画と、掛け声の午後 ─ 奥沢の美術館、駅前の御神輿」
同じ9月6日(日)。奥沢5丁目の宮本三郎記念美術館では「水辺をめぐって」展が最終入館17:30で会期を閉じ、 自由が丘駅前では熊野神社の連合渡御が13時に宮出。徒歩7分の街に、水の絵画と掛け声の午後が並ぶ。
奥沢3-45-2、20年目の秋 ─ 小麦13種と酵母5種が並ぶ、住宅街の一角
自由が丘駅の南口を出て、奥沢の方角へ7分ほど歩いた先。奥沢駅からは1分と離れていない路地に、木製のドアの小さなパン店がある。2006年11月に開いた店が、今年で20年目の秋を迎える。
開店5、閉店6 — 7月から反転した8月、月末2日に閉店が集中した街の呼吸
先月 (2026-08-03 掲載) はこう書いた。「7月、13の扉が開き5の扉が閉じた月」。8月は反転する。開店約5、閉店約6。開閉比は 2.6対1 から 0.83対1 へ。そして閉店6件のうち5件が、月末の2日間 (8/30・31) に集中している。
明日から秋 — Comme'N が九品仏で5つの秋を焼き始める
朝7時、九品仏の扉が開くと棚のパンが入れ替わる。9月1日から、Comme'N の秋が始まる。奥沢7-18-5 と 6-13-7、2拠点で5品同時発売。
翌日に2枠 — ピラティスと鍼灸、自由が丘の身体ケア地図に足された点
8月26日と27日、間に1日を挟まず、この街に2つの身体ケア業態の告知が並んだ。片方は8月1日にすでに動き出していた女性専用ピラティス、25日遅れの事後発表。もう片方は11週先、11月12日の開業予定を先に置いた鍼灸接骨院。同じ「身体ケア」の看板でも、告知の時間軸が正反対だった週。
奥沢5-24-2、月火が休む扉 — イレールビス自由が丘、姉妹店の系譜と裏通り
自由が丘の南口から歩き始めると、道は少しずつ静かになっていく。奥沢5-24-2、両駅のちょうど中間に、月火は休む扉がある。イレールビス自由が丘。
奥沢6丁目、明日の夜。日本酒を炭酸で割る「酒ハイ」と12cm餃子、女性30名の卓
明日 8月28日(金)18時、奥沢6-31-17のTai Kou Rou JIYUGAOKA店で「酒ハイ餃子祭2026」。日本酒を炭酸で割った酒ハイ3銘柄と12cmジャンボ餃子3個、20歳以上の女性30名先着、参加費3,000円。申込はROJI日本橋ONLINE STORE。
「開けて1ヶ月、女性専用に。奥沢のVLOOM GYMが8月に切った舵」
自由が丘駅の正面口を出て、奥沢6丁目のほうへ4分。7月7日に開けたばかりの パーソナルジム「VLOOM GYM」自由が丘店が、開業から約1ヶ月で女性専用へ舵を切った。 1回30分・完全個室の枠は変えず、対象だけを女性に絞る、という選び方。
「昨日開いた、奥沢6の一角 ─ 電子部品ガラスの端材が、木曽ひのきの削り屑と並ぶ」
昨日8月6日、奥沢6-20-24にある輸入陶器店GRANADAの一角で、小さな店が開いた。名前は「tubu hana」。 電子部品を作る工程で出るガラスの端材を、耳飾りやネックレスに仕立て直すブランドと、ドライフラワーのブランド。2つが並んで棚に載っている。運営は長野県木曽町の会社で、自由が丘限定の商品には木曽ひのきの削り屑が使われるという。今日で2日目になる。
今日一日で3件、今週で5件 ─ 8月最初の週、街に届いた発表を並べてみた
8月に入って今日 (8/6) までの4日間で、自由が丘に関わるプレスリリースが計5件出た。 そのうち3件が今日1日に集中している。発表日と実施日を並べてみると、街の予定表が少しだけ立体的に見えてくる。
7月、13の扉が開き5の扉が閉じた月 ─ 街の入れ替わり総覧
2026年7月、自由が丘・田園調布・奥沢エリアで13の店が新しく開き、5の店が扉を閉じた。開閉比2.6対1という数字の骨格と、跡地継承・86年と20ヶ月という時間の対比から、街の入れ替わりを月次で読み直す。
がらすとすいさい、素材の違う二人の5回目
透明水彩でカレンダーを描く父と、型を使わずガラスを膨らませて一輪挿しをつくる娘。素材も技法もまったく違う二人の作品が、8月8日から17日まで、奥沢のギャラリー自由が丘で並ぶ。同ギャラリーでの父娘展はこれで5回目。
街の暦は空白、店の暦は満ちている
自由が丘オフィシャルサイトの8月イベント欄は、たった一行。「この月のイベントはないか、まだ更新されていません」。7月20日に納涼盆踊り大会が終わってから、街全体が動く次の公式告知は、まだ出ていない。ところが店の内側では、8/7 から 8/17 のわずか10日ほどに、限定商品と展示の締切が集中している。
奥沢5丁目に、40分「何もしない」を買う一室
自由が丘駅から徒歩4分、奥沢5丁目のマンションの一室に、 服もメイクもそのままで40分だけ横になる部屋ができた。 エステでもフィットネスでもない、「何もしない時間」を買う場所。 7月7日、静かに開いていた。
街の南、奥沢小校庭に52回目の櫓が立つ土日 — 80周年の夏、雨予報を挟んで
先週、駅前ロータリーで3日回った櫓の音を覚えている人へ。 今週末は街の南、奥沢小学校の校庭に52回目の櫓が立つ。奥沢交和会の主催、17:30〜20:00、 奥沢小学校創立80周年記念。ただし規定は雨天中止。土曜は夕方まで雷雨の予報が出ていて、 日曜も夕方から雨。「開催されれば」の条件つきで生きている週末だ。
九品仏川緑道の角地に、18年 — Eckepunkt、名前どおりの白い一軒家
九品仏川緑道を奥沢方向に歩くと、道が角に折れる場所に、白い一軒家が立っている。店名は Eckepunkt。ドイツ語で「角地」を意味する言葉。2008年に開いて18年、2019年に九品仏駅前の姉妹店が加わり、2020年6月からは完全予約制で運営されている。
「同じ番地、同じベーグルの香り、しかし焦点は農家と土へ ——奥沢7-2-9、better is」
奥沢7-2-9。1998年12月から27年、この番地でベーグルが焼かれ続けてきた。前身JUNO CAFEは2025年末に休業。7月7日、同じ場所に開いたカフェ&デリ「better is」も看板にベーグル。ただし焦点は変わった——千葉・山武の農家、店外の菜園、コンポスト、廃棄野菜の循環。
入る13、出る4、待つ5 — 開業56日前、7月の自由が丘の呼吸
6月30日の夜、北口サンセットの一角から明治28年創業の看板が降りた。銀座立田野、横浜元町へ。その一週間後、七夕の昼、奥沢7丁目に新しいカフェ&デリが灯った。better is、農家から皿、皿から畑へ、が今日始まる。別離と流入が、同じ街の同じ月の中で並んで起きている。過去30日で48本を書いた記録を、街の状態遷移として並べ直してみた。
「奥沢7-18、番地3つ隣の名店が束ねた一本 —— 8月1日、œuf bâton」
奥沢7-18-3 に INFINI、7-18-4 に運営会社の本社、7-18-5 に Comme'N TOKYO。 同じブロックの三つの番地が、8月1日、一本のパンで束ねられる。
5km、65km、200km、300km、370km — 7月上旬、街に届いた5つの発地
7月上旬の16日間、自由が丘に届いた扉と暖簾を「発地からの距離」で並べ直した。5km、65km、200km、300km、370km。近距離は運営本社が来て、遠距離は素材と職人が来る。街の受け皿性が、数字で見えた期間だった。
予告した3扉が7月中に揃った週 — 7/6〜7/12の自由が丘
先週の月曜に予告した3扉が、better isとVLOOM (7/7)、ペテモ ポップアップ (7/10) の順に予告どおり開いた。同日にナナズ25周年メニューが並び、7/12には奥沢にBRAND OFFが開いた。追いかけきれた7日間。
本日7月12日、奥沢に BRAND OFF が開く — 駅を挟んで同グループ2店舗
中古ブランド品の買取専門店「BRAND OFF 自由が丘店」が本日7月12日(日)、世田谷区奥沢2-37-9にオープンする。運営は石川県金沢市の株式会社K-ブランドオフ、FC54店舗目にあたる。同グループ直営店「KOMEHYO買取センター自由が丘店」とは駅を挟んで並ぶ構図になる。
東京駅から約28km、奥沢の姿勢院が折り返し地点になる朝
7月11日、朝10時。東京駅直結の丸の内から、走者たちが西へ向かって出発する。 折り返し地点は、奥沢のGOKAN+。5月に開店したばかりの姿勢院が、 片道14kmの終着点になる。
大井町線の踏切音が遠ざかる路地に、3年目のガレットが焼かれている — cafe enn
自由が丘駅南口から等々力通りを南下、女神通りを抜けて熊野神社の先。大井町線の踏切音が遠ざかる路地の一画に、cafe enn がある。ガラス戸のステンドグラスを開けると、テーブルクロスとアンティーク家具の20席。3年目の朝。
ブランデーが 60 年しみている — 奥沢の路地の一本、63 年目の夏
7 月。中元やお盆の手土産を考える季節に、常温で 2 ヶ月もつ焼き菓子がある。奥沢 2 丁目の路地、洋菓子ロワールのブランデーケーキ。約 60 年、同じ配合で作り続けられている。アルコールを含むため気温の高い時期でも風味が落ちにくい、この街の夏の贈り物のかたち。
七夕の今日、奥沢7丁目に「better is」— 農家から皿、皿からまた畑へ
奥沢7-2-9、自由が丘富国生命ビル1F。カフェ&デリ「better is」が、今日オープンする。 千葉・山武の契約農家、店内菜園、コンポスト、廃棄野菜で作る絵の具まで — 食のサプライチェーンが1店舗の中でぐるっと閉じる、そんな業態。初日は12:00スタート。
6/29〜7/5、予告した千吉が7/2に戻り、7/7から3つの扉が続く
先週予告した千吉が7/2に予告通り再開。同週7/1にはベルアメールが夏の第2弾「ショコラメロン」を開始、翌週7/7には奥沢と正面口で扉が2つ続く。予告が実現し、次の予告が走り出す。
駅南口から5分、住宅街の1階でヨーロッパを開ける古着屋 ― エロティック
自由が丘駅南口から歩いて5分。奥沢の住宅街に、ぽつんと1階のガラス戸がある。 「あえて古着屋がない街」を選んで2022年9月に開いた店が、3年目の半年で全国のファッションメディアに2度取り上げられた。 棚にはC.P.Company、Stone Island、エルメス。値札は6万6千円から55万円まで。
30分・10年設計。7月7日、正面口4分にパーソナルジムが1号店を開く
7月7日、正面口から徒歩4分に「VLOOM GYM」1号店が開く。1回30分・完全個室・月額21,900円から。「2か月で卒業するジム」が並ぶ街に、10年後の健康を掲げた設計思想が下りてくる。
朝10時、カフェの2階で45分間だけ開く傘の物語
朝10時、カフェの2階が45分だけ劇場になる。7月17日から26日までの6日間、奥沢5丁目のカフェ&バー自由が丘プラス南口店で「僕と彼女と物憂げな傘」が上演される。マチネ・ジュルネ・ソワレを組み合わせた造語「マチジュルソワ」を名乗る団体の朝の企画。
6月の街で同時に立ち上がった3つの「参加」
6月17日に駅前の地下で、6月22日に商店街振興組合の机の上で、6月24日に奥沢のギャラリーで。 「観る・飲む・眺める」だった文化の動詞が、わずか1週間の間に「体験する・応募する・対話する」へ書き換わった。別業態の3つの動きが同じ向きを向いている。
5月29日から74柄が降りている — カタカナ、奥沢5丁目の初夏
奥沢5丁目の角、第一ワチビル1階。5月29日から、棚にもんぺが降りている。 定番58柄、別注チェック16柄、合わせて74柄。今日で会期27日目。
1 住所に 3 厨房、残りは 1 厨房ずつ — 6 月前半 18 日間、街区で見たまだら模様
6 月 1 日から 18 日まで、ジャーナルが拾った「新しく開いた厨房・新しく並んだ夏メニュー」を住所別に並べ直した。すずかけ通り 1-4-10 の 1 住所だけで 3 厨房が同時に火を入れ、残り 5 住所には 1 厨房ずつ散らばる。同じ 18 日間でも、街区の解像度で見ると密度はまだらでした。
雨を14日間、作品に変える ― ギャラリー自由が丘「6月ごもり」
関東甲信が梅雨入りして8日。奥沢5丁目のギャラリー自由が丘で、3人の作家が「雨」と「傘」と「6月」をモチーフにした小品展「6月ごもり」を6月17日から始めます。会期は14日間。街にとっての雨が、ガラスの向こうで作品に変わる。
小麦粉も砂糖も使わない焼き菓子の店、奥沢4ヶ月 — Fondance Tokyo
小麦粉も砂糖も使わない焼き菓子の店が、奥沢のルシェルブルー2 に 2 月 21 日に開いた。南魚沼のコシヒカリ米粉、メープル100%、愛媛の卵 — 3 素材だけで組む看板「フォンダンシェ」。駅から徒歩4分、火曜定休。
7日で7件、街の扉が一日に一つずつ開いた週 — 6/8〜6/14
6月8日から14日まで、新店4件と新メニュー3件、合計7件。1日に1件、街のどこかで扉が動いた7日間を数えてみる。
梅雨入りから6日、街は屋根の下にソフトクリームを2つ並べた
6月7日11時、気象庁が関東甲信の梅雨入りを発表した。それから6日後、最初の土日が来た。 雨予報のはざまで、街は屋根の下に新しい一行を2つ書き加えていた。コーンの上の夏の始まりが、駅前の住所と奥沢6丁目に、ほぼ同時に置かれている。
6月8日、奥沢のショコラトリーがソフトクリームを店に並べた
自由が丘駅から徒歩3分、奥沢6丁目のショコラトリー「MAGIE DU CHOCOLAT (マジドゥショコラ)」が、6月8日からオリジナルソフトクリームを店頭で出し始めた。本店限定で3種、ミルク、ビター、そして両方をひとつにしたミックス。
芒種、駅前の若鮎から奥沢5丁目まで — 街の南北を1本でつなぐ初日
6月6日、二十四節気が芒種に切り替わる日。雨上がりの緑が深くなる新章の初日に、駅前の若鮎から奥沢5丁目の3店までが1本の散歩でつながる形になっていた。
2014と2015に動き出した2つが、奥沢で17日間並ぶ
奥沢5丁目の生活雑貨店の店先に、6月5日からメキシコ生まれのカラフルなバッグが並び始めた。 6月21日までの17日間。Letra と BASIC AND ACCENT 自由が丘、それぞれの10年余りの時間を歩いてきた2つが、ここで重なる。
6月の街に並走する4つの個展、3エリアの時刻表
自由が丘 1 丁目で「生活の底で」が会期を閉じる頃、九品仏と自由が丘で 2 店舗同時の陶展と個展が始まり、その終わりを引き取るように奥沢で 1 人の作家が在店します。6 月の街は、4 つの個展で動きます。
奥沢5、ペットと写真を残すための6ヶ月が始まっている
奥沢5-27-19、ペットアパレル直営店の一角に、犬や猫と一緒にセルフ撮影できるフォトブースが入った。 5月1日から、約6ヶ月の期間限定。1回1,200円で1枚プリントとデータがその場で手に入る。
カナダで出会って7年、奥沢にチーズケーキ10種が並ぶ
奥沢駅から徒歩1分、自由が丘駅南口から歩いて7分。チーズケーキだけを並べるショーケースが街角にある。約10種類、グルテンフリーのバスク、北海道産クリームチーズ。オーナーがカナダで出会った味を7年温めて、ここに帰ってきたお店。
9年目の夏支度、74種類のもんぺが奥沢5丁目に届く
5月29日(金)、奥沢5丁目の「カタカナ自由が丘店」で「家族でモンペ展」が開幕する。 9回目の今年は74種類。福岡県八女市の地域文化商社「うなぎの寝床」が手がける 久留米絣のもんぺが、自由が丘の小さな店に7月16日(木)まで集まる。
42本の記事を地図に重ねたら、街の重心が見えた
4月30日から5月21日までの3週間、このジャーナルは42本の記事を公開しました。今回はその42本を地名キーワードで集計した分布です。街全体の客観的な活発さを測ったわけではなく、自分達の取材がどの通りに足を運んだか、という編集の足跡そのもの。そう前置きした上で読んでください。
駅から三方向へ — 5月16日・17日、自由が丘の週末
5月16日・17日、自由が丘駅を起点にして街が三方向で同時に動く。緑道を歩いて奥沢駅前の音楽祭、コミュニティバスや電車で駒沢公園の乾麺グランプリ、駅前のミューズ広場とカトレア通り。5月16日は晴れの予報。一日で全部回らなくていい、自分の歩幅で組み合わせる週末。
本店が眠った1年半、神社前の焙煎所がコーヒーを支え続けた
九品仏川緑道を奥沢方向へ歩き、商店街を一本抜けると、奥沢神社の鳥居が見えてくる。その向かいに、7席の焙煎所がある。1980年から続く老舗喫茶の2代目が、本店の建て替え休業の4ヶ月前に始めた店。そのまま本店休業の1年半を一人で支え、本店が戻った今も9年並走している。
奥沢駅前の噴水広場が、週末だけステージになる
いつもの奥沢駅前の噴水広場が、5月16日と17日の2日間だけ特設ステージに変わります。 第19回 奥沢駅前音楽祭。今週末、奥沢で何が起きるかを整理しました。
整体とコーヒーが同じ屋根に — 奥沢の GOKAN+
5 月 1 日、奥沢のペルシュ奥沢に姿勢専門整体院「GOKAN+」とカフェ「ORANGE BANANA COFFEE」がそろってオープンした。整体を終えた人が同じ建物でコーヒーを受け取る。その動線が一つの屋根の下に収まっている。
大人専門バレエが 9 拠点目に選んだ街
目黒区・世田谷区・大田区方面から通えるバレエスタジオが、5 月 1 日に自由が丘へ加わった。生徒数 1,000 人超の大人専門バレエスタジオ「大人バレエアカデミー」が、全国 9 拠点目としてこの街を選んだ。
花とケーキと緑道 — 自由が丘の二日間、5月9日・10日
今日 (5月9日・土) と明日 (5月10日・日) の自由が丘は、花屋とスイーツ店が少しだけ違う顔を見せる。 母の日を迎えるこの週末、花を選んで、ケーキを買って、緑道を歩く。 どんな気持ちで街に出ても、居場所がある二日間だ。
先週の自由が丘で、6つの扉が開いた
GW直前の7日間、自由が丘と奥沢で6件のオープン・一般販売開始が相次いだ。 業態はドーナツ、ラーメン、革製品、蜂蜜、整体×カフェ、スイーツカフェにわたり、 イタリア料理店のグルメガイド GOLD 受賞発表も重なった。 新陳代謝・定着・再生——街の三つの動きが一週間に凝縮された。